うちの夕景

2017年10月23日 (月)

台風一過

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今朝目覚めて、台風が過ぎ去ったことを知る。

近所は静かないつもの朝だった。

午後になるといよいよ空は澄み日射しが眩しい。

最近Yがめっきり脚力の衰えを感じているらしく

頻りに私に歩くことを勧める。

歩かないと歩けなくなるよと言う。

ではではと、今日はその気になった。

桜の季節以来半年以上、

私は近所の遊水地の周りを歩いていない。


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歩き始めると青い葉っぱの森の匂いが肺の中まで入って来る感じ。

ああ、これが歩くってことだ・・・懐かしい。


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夜中の台風あとの無残な光景もある。

黒っぽい蝶が道に止まったまま昇天している。

きっと強烈な風に吹かれながら地面に

しがみ付いてそのまま逝ってしまった様子。

彫刻のように地面にくっ付いている。


そして夕方。

 

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台風の置き土産のような秋夕焼と三日月。

すり鉢形の富士が右端にくっきり。

台風の被災地のことを思わずにはいられない、

美し過ぎる夕景。 
(2017/10/23/17:27)

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2016年2月26日 (金)

うちの夕景      (2月26日)

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                   2016/02/26 17:21

  今日の入日は特別きれいでした。鯨も観にきているような。

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2016年2月 5日 (金)

遊牧する雲             - うちの夕景 -

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空を遊牧する雲はあっという間に現れ、目を離した隙にさっと消える。

さっきの雲も偶然の出合い。

あれは飛行機雲。


淡い太陽に少し虹色が見えた。でも虹色を写すのは無理だった。

何となく春の夕暮の感じは出ている。
春になるとだんだん淡い色になる空。

 ほんの少し春が近づく

今日の昼、ぐらりと揺れた。
神奈川は震度3。

昼食の饂飩の支度をしながら地震のニュースを聞く。

地震列島に住む以上、油断は出来ないこと痛感する。
何事もなくて良かったね。

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2016年1月27日 (水)

金色に暮れて

   黙読の喉の疲れや冬の暮        岡本 眸

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金色の日没。Dsc_0005

ひんやりとした空気に包まれた一日にしては日射しの明るさはもうすっかり春。
風も無く、3月くらいの陽気に感じた。

3月の前に、そうだ、私の嫌いな2月が来るんだった。
2月はじれったい月。
毎年毎年3月までの一ヶ月間の長いこと。


それにしても冬の入日はどの季節のそれよりも美しい。

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今日は郵便局と花屋へ行ったのみ。
あ、それと一日3食作って食べたのみ。

明日こそは本一冊読破しよう。
姉が既に読んだ本が私の処へ来て、宿題のように数冊溜っている。
数冊の中の一冊「火花」。
楽しみ!

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2015年12月30日 (水)

冬入日

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目が眩むような冬入日。
カーテンを閉める前の一瞬がきれい。

太陽が隠れるとうちのリビングが途端に寒くなるなるので
カーテンをさっと閉める。
 

今日は大根を3ミリ位の厚さの輪切りにして干した。
干した大根に生姜の千切りを巻いて、かんぴょうで結んで、甘酢に漬けると美味しいんですって。

夜も天気が良さそうなので、大根は干しっぱなしにした。
今夜は黒豆も水に浸してある。

今年も残り二日。二日間でやれることって限りがある。
なるようになる主婦の仕事です。

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2015年11月16日 (月)

うちの夕景

 

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やっと晩秋の夕焼となった昨日。(16:51撮影)

ほんとはもう冬なんだろうけど暖かくて晩秋という季節がぴったり。

昼間晴れていても日の入りの頃は雲が出て、
中々夕焼けには至らなかったこの頃。
久しぶりの「うちの夕景」です。

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2015年2月28日 (土)

ずれたダイヤモンド

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あ~あ、やっぱりずれてしまったダイヤモンド。
今回もダメでした。

多分、三~四日前だったら頂上にばっちり王冠のように光り輝いたと思う。

数日間夕空は雲に覆われ、すっかり忘れていた富士。
こんな感じで「ダイヤモンド富士」には中々お目にかかれません。(
02/28 17時37分)

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2014年10月 7日 (火)

カメラの黒々と

颱風18号は日本列島を襲った。
横浜地方は、この度は雨台風の印象が強く、
風は大したことなかったように思う。


Img_2053昨日の夕方。近くの遊水池(通常グラウンド)は大きな湖と化した。
この景色の変容ぶりに見物人が大勢やってきた。(↑)  
10/06 16時50分。

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       野分あとの日没の富士はいつも鮮やか。(↑)
       10/06 17時55分。
     
Img_2062_2       湖はいつの間にか元のグラウンドに。
       一番奥の翡翠池だけは 

       いつもの通り水を湛えていた。(↑) 10/07 17時。 



台風は人の心の中まで侵入してざわざわと通り過ぎる。
だから肩まで凝ってしまうのかな。

   颱風のあとのカメラの黒々と(hoko)

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2014年3月16日 (日)

ラッピングのような        - うちの夕景 -

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夕景に言葉は要らぬ。丁度18時。

気が付いたのが遅くてあと少しのところで春の闇になるところ。

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春夕焼はプレゼントのラッピングのようなもの。
すぐに消えてしまうけれどいつまでも甘い記憶として残る。

実は花瓶に挿しているのはプレゼントの箱を飾っていたラッピングの花花である。

ラッピングは10年ほど前より少しづつ洗練されてきた。

最近はどんな小さな雑貨屋でもプレゼントとなればリボンをかけてくれるし、
ラッピンググッズは100円ショップにも溢れている。

プレゼントの箱を開いたあと、最後に残るのがリボンに添えてあった造花。
一種のアートフラワー?・・・

これは絶対捨てられない花。だから少しづつ溜まる。

この花たちがうちに来てからの年月は其々覚えていない。
集める気も無かったのに何時の間にか・・・・。
まことラッピングは豊かな時代の証しなのかも知れない。

ここに公開したのでもういいかな。処分しても。
いいえ、やっぱり捨てられないよね。

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2014年2月18日 (火)

山芋サラダを作る頃     うちの夕景

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冷蔵庫にはほとんどいつも大和芋か長芋が入っている。
サラダのトッピングには必ずと言っていいほどこの山芋を
千切りにして乗せることにしている。。
飾りみたいなものだけどこれは美味しい!!

ドレッシングは普通のフレンチドレッシングにハチミツ、タマネギのすりおろし、
ごま油、醤油を少々足す。少し甘くてコクがあり、ゴマとタマネギの香りが何とも言えない。

ハチミツはクローバーがあっさりした味で私は好き。
このハチミツドレッシングは野菜にばっちり相性がよくて毎日でも飽きないほど。

野菜の準備を始める頃、空が金色に変わってゆく。
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このところ真冬の寒さが続いているが

こうして夕空を見ると
どことなく
冬とは違う春色だと思うのは
気の所為だろうか。(02/16/17:15)

サラダをほったらかしてしばし空に見とれた。


思い出した俵万智短歌集 『サラダ記念日』。
280万部のベストセラーとなったのは1987年。
サラダよりも「記念日」が斬新だと捉えられ、その後少しづつ「何々記念日」なる日が
増えていったという。

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