ときどき

2019年3月17日 (日)

チューリップの名は?

花屋のチューリップが10本づつ束になって、

「私を買って~」と叫んでいる。

開いたときの未知の姿容をDsc_0631見てみたいと

思った、八重のチューリップを選んだ。

「牡丹のように美しくひらきますよ」という

花屋さんの言葉を信じて。

二つの壺に活けて、一つを玄関に。

前を通る度に見とれてしまう。

このチューリップにして良かった~

あらら、チューリップの花の名を聞くのを

うっかりした。

何という名のチューリップなんだろう?

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2019年1月28日 (月)

日々の買物

Dsc_0573ここ20年近く毎日のほとんどの買物は夫、Yの担当だった。私はYの買物に少し補充する位の軽い買物を時々やれば済んでいた。 

何となくいつかは私に交替しなくては・・・と思っていたのだが、その時はいきなりやって来た。 

今年から「僕はもう引退」とYが突然言い出したのだった。

私は「長い間ご苦労様でした」と言うより他無かった。

近くに大手のスーパーがあるけれど、どうしても生鮮食品はYが今まで通っていた店まで足を延ばしたい。

という訳で、私は今年に入って一日置き位に慣れない買物を頑張ってやっている次第。

これ、何十歳の手習い?

この処、天候もよろしくて、運動を兼ねて、何だか新鮮な生活気分で買物を必死で楽しんではいるけれど。

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でもでも一体何歳までお買物って出来るのでしょう。                                      私の残り時間は少ない様な気が致しますが・・・。 

今日の一品 *独活のきんぴら

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2019年1月18日 (金)

桜消ゆ

やや!これはな、何と・・・・。桜の木の切り株。

此処の桜並木は皆、古木。多分樹齢50年近く経っているのでは・・・。

私が「セブンイレブン」へ行く時通る近道の桜並木。

伐られた桜の切り株はまるでヒトデのような形。

切株は円いとは限らないことを教えてくれるこの切り株。

何処も虫が喰っていない、きれいな黄金色である。

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初めて目にした桜の木の断面の美しさに見とれてしまった。

一本伐られたという事は次々に伐られて行くということ?

そう言えば、先日、「街」新年俳句相撲に出かける時、

工事の人たちと車を見かけた記憶が蘇る。

こういう事だったのか・・・・。もうすぐ桜の春が来るというのに・・・。

町内の片隅にも新旧交替がある。そして新しき時代へ。

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2019年1月15日 (火)

どんど          ⊷ 炎の先端 ⊷

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どんど。左義長。どんど焚く。注連焚く。吉書揚。

町内では「どんど焼き」と言う。

毎年、夫が玄関の注連飾りと鏡餅のお飾りと屠蘇の空袋を持って

出かけていたが、今年は私の役目になった。

受付の担当の役員の方に持参したものを差し出すと

一応点検される。偶に燃えない「物」が入っているのだろうか。

どんどが始まって既に30分ほど経っていて、

法被を着た子供達の太鼓の音に煽られて

物凄い炎が立ち昇っている。

あの中にお餅や薩摩芋も焼かれているのかしら。

幼かった頃はそんな事もあったような無かったような。

こんなに良く晴れた日のどんど焼きも珍しい。

炎の先端が冬日の中へ鎔けて行く。

もう春がすぐそこにって感じがするけれど、

まだまだ厳冬はこれから・・・。

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2019年1月 1日 (火)

もう元旦です。      2019年

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        新年おめでとうございます。

         今年もどうぞよろしく

            お願い致します


         最近は忙しいのを口実に

        何かとブログをお休みして

        おります。

        今年はもっと行動して画像や言葉を

          記録に出来たら

          素敵な年がやって来そうな気がいたします。

          どうかいい年になりますように・・・・。

            「栗きんとん」だけは頑張って作りました~~

 

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2018年10月25日 (木)

大王松    -松ぼくり -

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先日、ご近所さんに巨大な「松ぼくり」を頂戴した。

その大きさと見事さにびっくり!!長さが約16cm。

普通の松ぼくりの数倍の大きさ。

聞くところに依るとすぐ近くの県立高校の

「大王松」の松ぼくりとのこと。

この高校の松ぼくりのフアンが多いらしくて、

よほど幸運に恵まれないと拾えないとのこと。
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今日は久しぶりの秋晴れ。

急に思い立って「大王松」の

見学に出かける。

「ほーっ!見事な松であることよ~」

大王松は成長が遅いらしい。

これほど大きくなるのには

どれほどの年月を
要したの

だろう?


松の隙間の秋の空が眩しい。

根元とその周辺をキョロキョロ

探したが「松ぼくり」は一個も無い。

もう松ぼくり自体が松の木に数個位しか残っ

ていない状態では無理もない。

来年こそは・・・と決意を新たにするばかり。

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一本の松の木をこんなにつくづくと眺めたことは、

まっこと、初めての事でした。

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2018年9月20日 (木)

ドライハーブに月

Dsc_0381ベランダへ出ると野山

を歩くようないい匂いが

する。

星の無い夜は昏く、

臭覚が敏感になる

つい匂いに惹かれて犬

のようにクンクンと

引寄せられる。


私はハーブをあまり

育てた経験が無い。

でもこれは友人

「これミントよ」と

言われて貰ったハーブ。

そのハーブが育ち過ぎ

狭い植え込みをすべて占領する勢いになり困った、困った。

とうとう刈りこんで、束にしてドライハーブにしてしまった。

処がこのミントが夜空にとてもよく匂って、予
想外にいい感じ。


月はあと五日ほどで十五夜という
まだ物足りない月夜だが、

ミントの向こうに小さく輝く風情は中々。


確実にやって来た秋の夜。

もうあの猛暑の夏を懐かしむ人なんて何処にも居やしないだろう。

    (2018/09/19/23.05撮影)

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2018年9月 8日 (土)

朝焼

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朝焼ってあまり見たことがない。

朝早く目覚めたら普段、
部屋のカーテンは開けないのに

何故か昨日は勢いよく
カーテンを開けた。まだ5時半なのに。

おお!何ときれいな朝焼

こんなに早朝の朝焼なんて生れて初めての景かもしれない。

まだ眠ってゐるマンション群。

「朝焼」はその日の天気が崩れる・・・とか確か言われている。

そして夏の季語。

案の定、昨日の午前中は小雨が降って道路を濡らした。

ほんの少しの雨。やっぱりね。

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夕方になると今年もなつかしい

黒揚羽が花壇に来ていた。

ほんの少しづつ秋めいてくる。

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2018年7月 7日 (土)

七夕       -各地に豪雨ー

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今夜は七夕。

何という寂しい七夕の夜なんだろう。

夜空には星一つ無い。

特に西日本を中心に先日より豪雨が襲い大変な被害が出ている。

この後もまだ異常事態が続く危険な地域が広範囲にあって、

予断を許さない状況下にある。

テレビは一日中、水害、山崩れに伴うニュースに明け暮れた。
凄まじい。

そして夜を迎えた9時少し前に最近ではびっくりするような地震に襲われた。

ここ横浜では震度3だったが、かなり大きく長く感じて
背筋がひんやりした。

どうか、早く日本列島から前線が去って、

平穏な毎日が送れる気象状況になって欲しいと切に思う。

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2018年7月 2日 (月)

玉虫と暮らす覚悟

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我家へ又一匹。

近所の遊水地の周りの道をてくてく歩いていたという。

このままだと我家にとって、この玉虫はもしかして

10年ぶり位の同居虫になる気配。 

先日の鍬形と一緒に飼う訳もいかず、 

別の虫ボックスに桜の葉や櫟の葉をどっさり入れて飼い始めた。 

大変デリケートな虫だそうでストレスを感じないように、

あまりいじってはいけないそうな。

それにしても少しもじっとしていないので

中々シャターチャンスが無いのが残念。

もうそーっとしとこーっと。

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先日横浜も梅雨が明けた。

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