ビーズ

2009年12月18日 (金)

寅さんになりたくて

Img_5908来年の干支、ビーズの寅ちゃんのストラップが出来た。

何ヶ月も前からいくつか試作して
このデザインに決めたのだ。
いつものことながら製作はY。

猫といわれれば猫のようだけど
黄色と黒ですっかりトラちゃんになってしまう。
そういえば正月恒例の「男はつらいよ」シリーズの寅さんがいなくなって何年だろう。
トラの子は揺るる寅さんになりたくて。

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2008年6月 7日 (土)

恐いこと

ネットショップの件で息子からの返信が来た。

Img_1043 「特に変わりはありません。元気です。」の一行がいつもの返事。
年に2~3度なのに男のメールはそっけない。

けれど、今回はとても丁寧に返信をくれた。やはりいざという時は頼りになるらしい。

要約すると、

H・P上、個人のショップを開く場合、
プロバイダによっては、独自のCGI(商用プログラム)の使用を禁じていたり、あるいは商用のホームページを公開するには別契約が必要だったりする場合があるからよく確認のこと。

自サイトでショップを開くよりも、
大手のオークションサイトに出品する方が、
楽でメリットも多いので、特別な理由がない限りはそちらを勧める。
(自サイトから、自分の出品ページへのリンクも出来るので便利。)

Img_1345 但し、安易にオークションに参加すれば詐欺被害にあうことも無きにしもあらず。要注意。.

もしもオークションに参加する場合は、先ず買物から始めて出品者の応対から学ぶ。

しばらくは全て行動する前に僕へ連絡くれれば、大抵のことは教えられる。

・・・というような力強~い言葉。 (要するに当分は保護者つき?ということ)

なるほど、オークションだったら参加者が勝手に値を決めてくれるから楽。最悪売れなくて元々なんだもの。

自分のショップで、自分の作品に値段をつけるのは何故か恥ずかしい。
それに比べてオークションは他人任せの部分があって楽な分、油断すれば恐~い世界。

世の中、恥かしいことや恐いことに限って魅力的なのだ!

Plant013_2   この分だとオークションへの参加の方が先になりそうだけど、
この世に私の作品を一つでも落札して下さる方がいたら
 「バンザ~イ♪」 

今回このような気持になるきっかけを作ってくれた
          友人にはとても感謝! 

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2008年6月 3日 (火)

恥ずかしいこと

俳句をやって良かったと思うのは友人に恵まれたこと。これに尽きる。
相談したりされたり笑ったり嘆いたりという繫がりは多分一生続くに違いない。
というより続くことを願っていると言った方が当っているのかも。

そんなある日、
「H・Pでお店やってみたら?
H・Pで素敵なビーズアクセサリーのお店を見つけたから
アドレス教えてあげる。参考にしたらどうかしら。
貴女だったらもっと素敵なお店が作れると思う。」 もう、友人はすっかりその気。
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「えっ!私に出来るかしら?・・・
でも、ほんとの処、私、首飾りの作品が溜りに溜って大変なの。
今までもお店出すこと考えない訳でも無かったんだけど・・・ 」

友人には急所を突かれた感じ。
そして、言われてすぐその気になるのは私の長所なのか短所なのか・・・?

自分の作品を販売するには、ショッピングカートを付けて、もう一つのH・Pを作りさえすればいいのだ。売れなくてもいい。楽しそう♪

そうだ!ショッピングカートだ! でも首飾りの値段はいくらにしよう?

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自分の作品に値段をつけるなんて・・・、生まれて初めてのこと。すごく恥ずかしい!

何はともあれ、先ずは、ネット社会の大先輩である息子に、色々お伺いを立ててみなくては。 (敷居が高いなぁ!)         次号へ続く。

    http://homepage2.nifty.com/hokoko-bo-/

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2007年5月31日 (木)

探偵ごっこ

ビーズでアクセサリーを作ったりしていると、電車の中で素敵な首飾りをしている人の首につい目がいってしまう。一昨日がたまたまそんな日。
「色の組合せ
がいいなぁ。そうだ、忘れないようにメモしておこう。何といいアイデアだ!」何故今迄こんな単純なことに気がつかなかったのだろう。「よーし!実行!」 私は手帳とベンを出して、ビーズ玉の色の順番を鎖式に書いていった。前のご夫人に悟られないように、あたかも俳句でも考えて書いているように・・・。慎重に、慎重に。まるで探偵にでもなった気分。

Img_0383 ・・・と、その時である。そのご夫人が私に向かっていきなり「あの、これお貸ししましょうか?どうぞ!」と、急ぎ首飾りを首から外して私の前まで歩みよって来たのである。「えっ!あの、その、あの・・・」と私。あんなに慎重に、ばれないようにメモしていたはずなのに。「あぁ!神様こんなことって!何てドジな私!」 そしてそのあとに、もっと驚愕することが・・・・。

「私の首飾り描いていらっしゃるのでしょう?実は私も時々やっておりますの。ほほほ! ほら、こ~んなに。」とご夫人。そこで見た彼女の手帳にはぎっしりと首飾りの探偵メモが・・・・。唖然とする私。探偵の大先輩がいたのだ。お互い、ビーズを楽しむ仲。それから話の弾むこと弾むこと。もう何年もお付合いしているような雰囲気。こんな嘘みたいな出来事ってホントあるのですね。
世の中って愉快。そして悟ったのだった。「私は絶対に探偵にはなれない!」と。
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2007年5月 2日 (水)

由布岳

Yuhu04262006_4 由布院には何故か、石屋さんが多い。いし屋と言ってもトンボ玉、ビーズ、きれいな色の小さい原石等のアクセサリーに関係した「いし屋」さんである。由布院駅に着くと真正面に待っていたかの様な雄大な「由布岳」を望む。その由布岳へ真っ直ぐ続くかのように土産物屋が軒を連ねている。ここが東京から千キロも離れた温泉町なのかと首を傾げたくなるほどおしゃれなファッションの店が続き、少しイメージが崩れて不満。そんな中、いし屋さんも色を競って客を待っている。由布院でこんな石が採れる訳でもないのに何故?と思ってしまうが、きれいなものはすぐ覗いてみたくなる人の心理と、旅の思い出に小さな石の1個でもという旅人の心をくすぐる商売のようである。私も美しい石に引き寄せられるように店に入ってしまった。そして買ったのがベネチアン硝子玉5個。何の意味もなく由布院とベネチアン硝子が結ばれているところが面白い。日本のトンボ玉と違って当然エキゾチック。一度、Ts380256_6 首飾りを作ってみたけれど何となく気にいらなくて崩してしまった。去年の夏の思い出は、手の中で未だカチカチと音をたてている。

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2007年3月21日 (水)

山珊瑚

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よく晴れた明るい日の何にもすることがない

今日みたいな日に,パッとこんなデザインが浮ぶ。

紅いのは「山珊瑚」。

グレイの淡水パールと相性がいいみたい。

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2007年3月19日 (月)

トンボ玉

070317_223101_3 縁日に買った

 トンボ玉

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