PS俳句

2016年9月28日 (水)

真夜中の葡萄

主婦の仕事って雑用の積み重ねのようなものだから、
幾つ雑用をこなしても達成感が無い。

この夏は特にそんな生活を繰り返している内に
気がついたら「あら 秋」。

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入浴を済まして私だけが起きている夜中、「マスカット」の
絵を描く。
「真夜中の葡萄」。一つつまんで食べた。も一つも一つ。

そして一夜明けて今日、久しぶりに体操教室へ行った。
エアロビクスの曲に乗って、エアロビクス風ダンス。
睡眠不足の体は最初は重たかったがだんだん楽しくなる。

やっぱり体操は休むと身体がいうことを聞かない。
よし、10月はまじめに行こう。

PS
クエスチョンマーク二つあるとき葡萄へ手 ??

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2016年9月15日 (木)

モンキアゲハ

外へ出た途端、待ってたようにふわりふわりと飛んでいる「モンキアゲハ」に出合った。

真っ黒な羽に真っ白な紋。
6~7㎝ほどのかなり大きな揚羽。
カメラを向けてもゆったりと飛んだり、花に留まったりと何とも優雅。

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この蝶、西日本から関西にかけて生息するらしい。
横浜にいるなんて、地球温暖化できっと北上しているのかもしれない。


ほんの数十秒の出合い。
揚羽は私の平凡な日を非凡な日にしてくれたのは確か。
この姿忘れない。


PS
案内は紋付の黒揚羽かな

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2016年9月 9日 (金)

赤いグラスと氷水

残暑厳しき毎日。
Dsc_04393時になると氷水。

今日が今年最後の氷水だと思いながら。

子供たちとかき氷を食べたのは何時のことだろう。懐かしい。

このレトロなグラスも頑張ってる。

それにしても夜になると流石に涼しい。
忍び寄る秋・・・。

アイ・ジョージの「赤いグラス」が懐かしい。
古いな。
古くても好きなものは好き。

氷水も赤いグラスも。

PS
赤青の境目甘し氷水 

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2016年8月20日 (土)

草刈の一日

 

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話が前に遡るけれど、花火の前に、
眼下の原っぱの草刈りが行われた。
一面、葛の原だった緑が一日にして、明るい土色に変わる。
これは毎年の行事。

周りから刈り取って行き、もうすぐ丸坊主になるところ。
草刈る人は一人。勿論草刈機に乗って。


PS
手を振りぬ草刈る人に見上げられ



リオの柔道強かった!
男子400メートルリレーも凄かった!

いい夜です。

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2016年8月10日 (水)

近所の花火

   残暑お見舞い申しあげます

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先月末の土曜日は例年通り町内の花火大会だった。

小3と2才の男の子を連れて、甥の家族が見物にやってきた。
リビングから目の前で見物できる花火は
案の定若い家族を虜にしてしまった。

それにしても2才の男の子の行動力の凄さを思い知らされる。
自分が子育てをしてきたことが夢のよう・・・。

小さな手で真っ赤に熟れたベランダのミニトマトを
きれいに全部捥いでくれたのには感激した。

用も無いのにキッチンのゴミ箱を何度も何度も開けるのには
閉口した。


PS
誰も知らぬ鸚哥と花火見しことを

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2016年8月 3日 (水)

毒持ちて      - 鈴蘭 -

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近所の鈴蘭は4月中頃から畳一畳ほどの畑に、一か月以上咲き続けた。

だんだん花が少なくなり、あ~あ、終っちゃった。・・・と花のこともすっかり忘れかけていた。

ある日ふと近づいて覗いてみたら・・・あら、青い実が生っている。(右)

花も可愛いけど実も可愛い。
この鈴のような丸~い実を発見したのは7月中頃。

もう少し秋が深くなったら紅く熟れるらしい。

こんなに可憐なのに鈴蘭の実は毒を持っているという。割れた実に素手で触ったりしないようにと植物図鑑にも書いてある。

この青い実が紅くなるのがとっても楽しみ。




PS
毒持ちて鈴蘭の実のつぶらかな

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2016年7月22日 (金)

紅蜀葵(こうしょくき)   - 今年も又 -

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「大暑」にあたるのが今日だという。

紅蜀葵が咲き始めた。毎日二つか三つ開く。
いよいよ夏の到来。

なのに昨日も今日も横浜は梅雨寒である。

紅蜀葵の紅い花びらの見事な出来を見て
日本に咲く不思議を思う。色も形も異国的。
元々は北米産だとか。やっぱりね。
(別名 紅葉葵)



PS
ビタミンの目薬の色紅蜀葵

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2016年7月13日 (水)

蟬の一泊     ‐羽化ー

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穴を出て、地面をうろついていた蟬の蛹。
他の動物に食べられてしまう
かもしれない。
今夜一夜、我家で過ごしてもらうことにする。

数年ぶりの蟬のお客様。


①17時頃我家へ(上、左写真)
カーテンの一番上へ昇ったら、又、下へ戻してあげる。そうやって何度も何度もカーテンを昇る。まだ、穴の中に居るつもりなのかな??


②(上、右)
  あれっ。もうすっかり羽化してる。きれい!
  (19時24分) 

③22時。カーテンから幸福の木へ移す。
 ここで一泊してお目覚めの蟬。(上)

④曇り日だけれど大空へ飛ばして、 さようなら~

 (飛ばしたあと、勝手なことしてしまった罪悪感あり。短い蟬の一生に幸あれ。)



PS
蟬生れて幸福の木に一泊す
  

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2016年7月10日 (日)

ドラゴンな味           ー ドラゴンフルーツ ー

あの真っ赤なグロテスクな「ドラゴンフルーツ」を描きたくて・・・。
いいえ、決して食べたくてではなく・・・・、描きたくてです。

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買ったのはもう数週間前の話。でも絵を描く時間が無く、冷蔵庫に入れたままでした。
ふっと見つけて、びっくり。
腐ってないだろうか?
描くのも忘れて、真っ二つに割ったのでした。

ご覧のとおり、きれい!ほんとのショッキングピンクの鮮やかな縁取り。感動の色。
果肉の中に黒いゴマのような粒があるのは何なのでしょう。種かしら??

お味はすっごくマズイ!
この世のフルーツとも思えない味。
大根をまずくしたような、ほんと「ドラゴン」な味???

あとで分かったこと。
このフルーツは栄養豊富。
あまり冷やし過ぎないこと。
買ったらなるべく早く食べること。
蜂蜜をかけて食べるのをお勧め・・・。  あ~あ。


PS
短夜のドラゴンフルーツ靄の味

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2016年7月 4日 (月)

近所の七夕

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句会の帰りは夜になることが多い。

近所の商店街に買物に来るのはほとんどが昼間。
夜は違う顔を見せてくれる。

つい足を止めて見とれてしまった七夕飾り。
幻想的。

近所の商店街広場が夢の国になった。

  PS
  エレベーター着くよ七夕笹の上

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