今日の釣果

2008年7月11日 (金)

笠子&大穴子

グロテスクな顔のカサゴは空揚げがうまい。
Img_1767_3カサゴはカラリと二度揚げをして骨ごと食べる。

だからあまり大きいのより小型の方がよい。
大きいのは煮付けにすると、これも病みつきになるほどうまい。

私は茄子が大好き。カサゴのついでに茄子も揚げる。Img_1769_2

今回の釣果は9匹のカサゴと一匹の巨大黒穴子。黒穴子は真穴子よりも味が落ちるとか。

それよりも、この穴子、体長81センチ、重さ1.2キロの巨大穴子。一生に一度の大物?

Yが大格闘をして捌いたあと、焼いてから煮た。
人間はつくづく残酷!
味は新しいだけに美味。だけど、この穴子、全身に呪いの様な小骨が多いのには閉口した。
Img_1764 鱧のように小骨を切ればよかったのかも知れない。

何しろこんなに大きいのは初めてのこと故、あとの祭である。

何かもの言いたげなこの目を見てから、穴子が少し嫌いになった。(ここだけの話)

Plant013_3 7月2日・金沢八景沖での釣果でした。

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2008年4月23日 (水)

隔世遺伝?

やっぱりYの釣果は書いてあげよう。
今まで釣った鰈の中では最大級の鰈なのだから。Img_05281_2


鰈の眼ってこんなにグロテスクだったのかなぁ。
「鰈ちゃんゴメンネ!せっかく我家に来たのだから、ブログにも載せてあげるから食べちゃうの許して!」

重さ1.5キロ、長さ45センチのものが一匹と一回り小さいがかなりの大物が3匹。(4月初旬、横浜沖)

こんなこともあるからやっぱり釣りは止められないらしい。

さんざん美味しい魚で大きくしてもらったのに、息子は二人とも釣りはしない。
10年ほど前、次男がお付き合い程度に付いて行ったのもやはり鰈釣りだった。

Img_0518_2 あのときも不思議に大物が釣れた。船酔いが激しかったらしくそれっきり次男は行かない。
行くとすれば家族揃ってのニジマスの渓流釣りである。

8才のユキちゃんは女の子だけど
ニジマス釣りが大好き♪そして上手♪

たとえ釣れなくてもじっと待つ辛抱強さも備えている。
家族の中でもかなり釣果の成績がいいのだ。
フム、フム!これは隔世遺伝かな♪

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2007年8月20日 (月)

釣り    

  Img_1491_3  暑さは釣り人には関係無いらしい。
昨日のキスの釣果はこのとおり。
(タコもいるヨ!)

釣大会で優勝してハワイ旅行を狙ったのですが、「ま、いいか!」

刺身、天麩羅、あらの吸い物で充分。

男盛り?の頃は5時起きして、月に三度は必ず海へ飛んで行ったのだけれど、最近はそれがたま~の日になってしまった。昨日はそのたま~の日。

釣りは前日のしかけからはじまる。部屋中に釣竿や糸や針、錘の入った道具箱を広げて数時間ひたすら準備する。この細か~い前日のしかけのひとときがどうも楽しくて仕方が無いらしい。Img_0488_3 



そういえば、『胸に東風』の句集を出された安藤しげるさんはお元気にお過ごしでしょうか。

釣果のタイやヒラメ、イサキ、スズキなどの高級魚ばかりを句会の時にお持ち下さった。

「街」句会の最高得点者の「安藤しげる賞」は
特に会場が沸き、楽しみでした。

空蝉の悔なき力脚に残る       安藤しげる 

句集の中に釣りの句は全く無い。俳句も釣りも共に相容れない世界なのですね。


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