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2019年1月15日 (火)

どんど          ⊷ 炎の先端 ⊷

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どんど。左義長。どんど焚く。注連焚く。吉書揚。

町内では「どんど焼き」と言う。

毎年、夫が玄関の注連飾りと鏡餅のお飾りと屠蘇の空袋を持って

出かけていたが、今年は私の役目になった。

受付の担当の役員の方に持参したものを差し出すと

一応点検される。偶に燃えない「物」が入っているのだろうか。

どんどが始まって既に30分ほど経っていて、

法被を着た子供達の太鼓の音に煽られて

物凄い炎が立ち昇っている。

あの中にお餅や薩摩芋も焼かれているのかしら。

幼かった頃はそんな事もあったような無かったような。

こんなに良く晴れた日のどんど焼きも珍しい。

炎の先端が冬日の中へ鎔けて行く。

もう春がすぐそこにって感じがするけれど、

まだまだ厳冬はこれから・・・。

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コメント

私はお飾りを持って行ったのは初めてでしたので、一人で心細くて、お飾りらしき物を持った、知らない男の人の後ろに着いて行きました。階段を登ったり下りたり。(笑)

焼くものを調べられるなんて思いもしませんでした。自分で焼べるのだと思ってました。これも現代なのですね~

投稿: ihoko | 2019年1月19日 (土) 23時19分

今日はどんどの日だね!と言いつつ、行くことが叶いませんでした。こちらで、ものすごい火の勢いをみて、行った気分をあじわったことにします。

大磯の左義長を見に行こうと約束した俳句の友達も、結局行かないうちに亡くなってしまいました。

投稿: eiko | 2019年1月19日 (土) 13時03分

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