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2018年1月23日 (火)

横浜の初雪

昨日、午前11時頃から降り出して、どんどん本降りになって、
夜中は何時頃まで降ったのだろう。

今朝、目覚めたらこの通り、銀世界。
黒い道がバス通りである。バスは動いているんだな。

枯野の原っぱは雪野原。
箱根や富士や大山は見えない。

初雪でドカ雪は珍しい。
雪国の人には申し訳ないけれど、何かうれしい。

Dsc_0037_2
夕方の4時頃。
真っ白な雪に真赤な花びらがまるで血痕のように鮮やかに。
冷たいとは知らずに落ちた椿だな。

Dsc_0040_horizon
予約していた鶴見の歯科まで出掛けたが、その間、歩道はまんべんなく雪掻きがなされ、滑って転ぶこともなく、つくづく有難く思いながら帰って来た。

長崎の友人から雪見舞いの電話が入ってなつかしかった。
うれしかった。

簡単ですが本日の「雪のストーリー」です。

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コメント

そうでした!
eikoさんは雪国の人でしたね。
横浜の雪とはスケールが違う・・・なんて言われそう。
でもでも雪ってほんの少し降ってもストーリー成立です。
何か嬉しい。不思議?

投稿: ihoko | 2018年1月30日 (火) 23時01分

>雪国の人には申し訳ないけど、何か嬉しい。<

そうなのですよね!同感です!

雪国の人達は都会の慌て様を笑っています!!
(わらう雪見舞の電話がありました~)

雪国を離れて、ん~じゅう年経ちました。
そして、雪が降ると何か嬉しい一人になりました。

投稿: eiko | 2018年1月30日 (火) 17時32分

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