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2017年11月20日 (月)

隣の部屋

やっと出来上がった隣の部屋の入口の「暖簾」。

浴衣の暖簾があまりにも夏っぽいので、遅くとも10月の初めには

縫って掛け替えようと思ってたのが今日になってしまった。

季節はもう冬。

久しぶりにミシンを踏んだら、途中で古ミシンの調子が

狂ってしまった。あ~あ!

ミシン屋へ修理に出したら、新しいミシンを買うことを勧められ、

とうとう買い替えてしまった。古いミシンに愛着もあったが、全自動とか

いう言葉の誘惑に落ちてふらっと買ってしまった。少し後悔!

まだ修理すれば使えたのに・・・・。

縫物は下手なのに大好き。俳句よりも・・・。

出来上がるのに二日もかかったけれど楽しかったこと!

Dsc_1082_4


Dsc_1086_2






             

         
  
 秋深き隣は何をする人ぞ       芭蕉


PS
芭蕉さんの「隣」は燐家のことで、隣の人のことをあれやこれやと想像しながらの
句なのでしょう。
私の「隣の部屋」は、暖簾をくぐると姉がいる。

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コメント

着物(多分、紬)を解いて、何年もそのままでした。
やっぱり着物地は暖簾にぴったりです。
eikoさんだったら私よりももっと上手に縫えますね。

投稿: ihoko | 2017年11月22日 (水) 23時56分

長い間使ったものへの愛着。私はそういう気持をこの頃忘れてしまっていたような気がする。
きっと「新しいのはいいわあ」というときが来ると思う・・・。なんて思ってしまう。

暖簾の藍の生地、少し薄くて軽くて動きが楽そう・・・素敵ですね。

投稿: eiko | 2017年11月22日 (水) 09時06分

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