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2017年10月12日 (木)

少し歩いて小さい秋


薬局前の花壇の青いレモン。白い秋明菊。
 

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歩道橋を渡るとその先に山茶花の木の茂み。

暗がりの根元のあちこちに白い茸。多分毒茸。

茸はひっそりひっそりと。私はこの白い茸がいつも気になる。

去年は茸を二度見に来た。二度目の時にはごっそり無くなっていた。

もしかして食べられる茸?まさか?

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毒茸の上に落ちそうで落ちない網を張っているのは女郎蜘蛛。

灯すように森の中の一点の赤は女郎蜘蛛のお腹。

女郎蜘蛛の怪しい美しさにはいつも感動する。

今がその美しい盛り。
 

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        少し歩いて小さい秋少し。

   秋本番はいよいよこれから・・・。

 

ところが明日は一気に冬がやって来るという天気予報。

 どうしよう。明日の気温は15度前後という。

そんな気温なんて体の方はすっかり忘れちゃってる。

 怖い様な明日の過ごし方。夕食はやっぱり鍋がいいかな。

去ログ  http://yozorahe.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-640f.html

 

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コメント

私も女郎蜘蛛が夏の季語になっているのが不思議でなりません。?? 
だからつい写真を撮ってしまうのです。

eikoさんの茸の話も??事実は怖い話が多いですね。
奇怪なお話有難うございます!


投稿: ihoko | 2017年10月14日 (土) 22時02分

蜘蛛って「夏」の季語ですよね!でもこのカラフルないかにも女郎蜘
蛛って風情をかもすの今頃、秋になってからですよね。何故かしら?


わたし、茸大好き人間ですが、自分で採った事はないです。
危うきに近寄らず・・・横目で見るのみです。

田舎で確か、名前は思い出さないが、木の根元に出来る茸あって、
姉の家では庭に切り株があり、山へ行かなくても必ずそこに出て
くるという便利な茸。ずっと食べていたのですが、いつかそれが毒
ということになって大騒ぎ。これまで大丈夫だったのが、気候か何か
の関係で毒茸に変化!!新聞でも取り上げられた茸です。今は食べて
いるのだろうか?

茸って奇怪!!

投稿: eiko | 2017年10月14日 (土) 09時22分

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