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2017年9月28日 (木)

夏の終りに   ー冷やし中華ー

Dsc_0943
この夏の終りに・・・と思って作った「冷し中華」。

トッピングに小鯵の南蛮漬けを載せて。

毎年、7月に入る頃10センチにも満たない「稚鮎」が魚屋の店頭に出る。

この稚鮎を南蛮漬けすることもある。

でも私は小鯵の方が南蛮漬けには合うような気がする。

というより好きなのかも知れない。

それにキラキラ光った稚鮎は美し過ぎてカラ揚げにする時

何だか可哀そうな気がしてくる。小鯵だってそうなんだけど・・・。

何だかんだとキッチンで苦手な料理を試行錯誤しながら、Dsc_0929

ふと人間の業を思ったりして

夏が終った。

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コメント

「までい」って味のある言葉ですね。反省しきりです。
eikoさんこそ、までいなコメント有難うございます。

投稿: ihoko | 2017年10月10日 (火) 10時44分

丁寧な手業の見えてくるお料理。
葉鶏頭だって、そう。愛おしく育てられてる姿が見えてくる。

東北に「までいに暮す」と言う言葉があり、震災以降よく新聞でも紹介された。その「までい」を思わせてくれた。

投稿: eiko | 2017年10月 1日 (日) 08時45分

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