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2017年1月

2017年1月24日 (火)

シェルや石を繋いで

やっと最近少しづつ時間に余裕が出来て来た。

首飾りを作るのは私の密かな楽しみ。

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楽しみとは言っても私はシェルや石や、ビーズを並べてほんのちょっと考えるだけ・・・。
繋いで、金具を付けるのは、器用なYの担当。
10年以上も前からずっとこの関係は変わらない。

という訳で首飾りは増え続ける。

世の中には色々な趣味の人がいるけれど、大体、物を作る趣味の人が途中で悩むのは作品が増え続けることらしい。

ま、首飾りは自分も楽しめるし、プレゼントすれば多分喜んで頂けるかも知れない。但し、プレゼントするにも結構勇気がいることも確か。気に入って頂けるかどうか?
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書棚の本の前にショーウインドウのようにどっさりぶら下げていて、
それはそれできれいだけれど、この先増え続けてどうなることやら??

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2017年1月20日 (金)

「角川俳句賞」贈呈式       -夜空とビルと乾杯とー

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1月19日、丸の内「パレスホテル東京」に於いて、「角川俳句賞」「角川短歌賞」の贈呈式、並びに賀詞交換会が行われた。

「角川俳句賞」は「遠き船」の作者、「街俳句会」の松野苑子さんが受賞された。

苑子さんおめでとうございます! 

粛々と華やかに式は進行し、賀詞交歓会で最高潮に。

ワインを手にふと見上げると、窓に映るシャンデリアと夜空と丸の内のビル群が渾然一体となっている。

何と不思議な空間よ!

 

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2017年1月16日 (月)

冬蝶             ー モウスグハルー

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何の模様も無い黄色い蝶々に出合った。
これ、黄蝶というのだろうか。

濃い黄色は落葉の上でもよく目立つ。

日陰を避けて、冬の日射しの中をひらひら飛んでは、一休みして、写真を撮らせてくれる。

こんな蝶々を見ると、随分前に「これ面白いよ」と言って、Kさんに貸して貰った「ルリボシカミキリの青」ー福岡ハカセができるまで (福岡伸一著)
を思い出す。

時々テレビにも出る福岡先生は分子生物学者。このエッセイはとにかく楽しい。

清々しい文体は一度読んだらフアンになってしまう。やっぱりもう一度読むことにしよう。
そして春を迎えることにしよう。

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2017年1月12日 (木)

椿が呼んでいる

誰も見向きもしない小さな扉を開けて中へ入ると 大きな古い井戸。
椿の花がどっさり待っている。

次々に拾う椿の花。椿が手のひらに溢れて来ると
だんだん寒くなって来る背筋。

懐かしいけれど少し恐い椿。
でも椿の季節には引き寄せられるように一人で椿屋敷へ行くのである。

数年経ったある時、屋敷は跡形も無い更地となり、井戸と椿だけが残った。

ふっと描きたくなった椿。
もしかして椿が私を呼んでいるのかしら・・・・という姉の話。

部屋に籠って何かを描いているなと思っていたら、いつの間にか絵が出来上がっていた。(色鉛筆画)。
 


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2017年1月10日 (火)

菜の花もセロリもパプリカも

昨日は野菜をいろいろ使って、さっと炒めて、味付けもさっぱりと。
あまりにもカラフルな野菜炒めが出来たので、つい写真に撮ってしまった。

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正月二日になったら、もうおせちには飽きてしまう。
何故もう少し少量にしなかったのだろう。
・・・と毎年思うことは同じ。

皿の下に敷いた巻き簾(まきす)は伊達巻に巻いてあったもの。
おせちで美味しかったのは「佃權」(つくごん)の蒲鉾と伊達巻。
来年の元旦も、この二つさえあればあとはどうでもいいという今の気持。よし、次の正月はもっともっとシンプルで行こう。

処で、主婦って、家を留守にするときはどんな献立にされているのだろう?
なんて、ふと思ってしまう。

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2017年1月 1日 (日)

南天の実               

        
                 新年おめでとうございます。
                今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    
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  白っぽい花はあまり目立たない花。(夏の季語)
 

        南天の実になる花と思はれず    正岡子規
          
 

「南天の実」は冬の季語。

        億年のなかの今生実南天       森 澄雄
       



 去年最後(昨日)の夕日、とてもきれいでした。   

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