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2016年2月

2016年2月29日 (月)

千倉育ち           - 金魚草 -     

 

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                                  <房総の千倉育ちよ金魚草  hoko>

密やかに絵手紙を描き始めて2年以上が過ぎた。
恥ずかしくてここ、ブログに正式に出すのは初めて。
過去数回そっと出したことはあったかも知れない??

こんな小さな絵でも描くということはすごく楽しくて
時間を忘れてしまう。
大体午後3時頃から夕方にかけてほんの30分~1時間ほど、週に一度位かな。
俳句とは全然違う時間を持てる幸せを感じている。

あ~あ、とうとう書いちゃった。

 

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2016年2月26日 (金)

館山

Dsc_0054館山へ行く途中に立ち寄った、
南房総佐久間ダム」。 
桜祭りの始まる前日、2月19日だった。

桜はダム湖へ登る途中、山間の川原の土手に5分咲き位の「頼朝桜」が見事に連なっていた。
頼朝桜とは河津桜のことらしい。

ここは水仙の群生も美しいという。
残念ながら水仙は既に終っていた。


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「旧鳩山一郎邸 松庵」は館山にある。
古いと言えば古いが中々お洒落な建物。
お風呂から房総湾を望む。

一番のお勧めは夕食の「炭火焼会席」。
必ずもう一度行きたくなる。
新鮮、どっさり、美味い!
房総の穴場だと思う。

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うちの夕景      (2月26日)

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                   2016/02/26 17:21

  今日の入日は特別きれいでした。鯨も観にきているような。

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2016年2月24日 (水)

今年二度目            ―春満月 -

 初恋のあとの永生き春満月             池田澄子

 

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初恋のあとの長生きなんて発想が斬新。
この句を読むと長生きっていいな・・・と思う。
長生きの原点が初恋なんて。


幾つになっても初恋は鮮明である。初恋ではなくて二度目三度目の恋でも一番素敵だった恋が初恋だったような気もしてくる。すべて片恋だったにしても。

夕べは今年二度目の満月だった。
 

月は東に日は西に。いつも夕日と富士ばかり撮っている私も
満月だけはいつもと反対側の窓から見ることになる。

こちらの窓はマンション群で何やら都会的な風景。暗いところは緑の木々である。
森の中のマンション群が吾が町。住めば都です。

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2016年2月22日 (月)

花つみ               - 房総 千倉-

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先週末19(金)~20日(土)と房総を旅して来た。

千倉へ行ったのは十年振りだろうか。否、もっと前だったかも知れない。
あの頃は花畑の面積が今よりずっと広かったような気がする。見渡す限りの花畑へ行って自分の好きな花を摘み採った記憶がある。

今回は畑には降りずに畑の前に三店が並んでいる小さな店に入った。確か以前にも立ち寄った気がする。
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薊(アザミ)、カーネーション、金魚草、レースフラワー等どっさり買った。

黄色い金魚草を二束買ったら、ピンクを一束オマケしてくれた。
ウヒヒ!こんなにお安い花が買えるのは此処だけ・・・?

家に帰って、茎の水切りをして、バケツに一晩漬けて置いたら見違えるほど元気な花になった。

どの部屋にも花があって
一度に春がやって来た~。

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花つみの絵葉書はデイヴィッド グレゴリー作。
彼は大好きな房総を列車やスクーター等で廻っているそうだ。鉛筆や絵の具や筆ペンでとらえる景色を探しながら・・・。

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2016年2月 5日 (金)

遊牧する雲             - うちの夕景 -

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空を遊牧する雲はあっという間に現れ、目を離した隙にさっと消える。

さっきの雲も偶然の出合い。

あれは飛行機雲。


淡い太陽に少し虹色が見えた。でも虹色を写すのは無理だった。

何となく春の夕暮の感じは出ている。
春になるとだんだん淡い色になる空。

 ほんの少し春が近づく

今日の昼、ぐらりと揺れた。
神奈川は震度3。

昼食の饂飩の支度をしながら地震のニュースを聞く。

地震列島に住む以上、油断は出来ないこと痛感する。
何事もなくて良かったね。

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