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2016年1月27日 (水)

金色に暮れて

   黙読の喉の疲れや冬の暮        岡本 眸

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金色の日没。Dsc_0005

ひんやりとした空気に包まれた一日にしては日射しの明るさはもうすっかり春。
風も無く、3月くらいの陽気に感じた。

3月の前に、そうだ、私の嫌いな2月が来るんだった。
2月はじれったい月。
毎年毎年3月までの一ヶ月間の長いこと。


それにしても冬の入日はどの季節のそれよりも美しい。

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今日は郵便局と花屋へ行ったのみ。
あ、それと一日3食作って食べたのみ。

明日こそは本一冊読破しよう。
姉が既に読んだ本が私の処へ来て、宿題のように数冊溜っている。
数冊の中の一冊「火花」。
楽しみ!

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