« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月27日 (月)

待つてたぜ~              紅蜀葵(こうしょっき)開花 

    
 紅蜀葵肱まだとがり乙女達        中村草田男
 

 

011

第一号の花が今朝開いた。
日ご紹介した時は葉っぱと蕾ばかりだった紅蜀葵。

もしかして一昨日の花火大会の轟音に刺激されたのか。
それとも約束通りやって来た赤ちゃんの声に刺激されたのか。

直径15cm位は標準的大きさらしい。
赤い雌しべが長く伸びているのがこの花の魅力。

真っ赤な花びらに午後の日が差してまるで化粧をしているみたい。
夕方5時頃には萎んでしまうはかない花である。

一日に凝縮した花の真っ赤なエネルギーは
やはり乙女のものに違いない。
吾が肱(ひじ)をつくづく眺めてしまう。嗚呼~
 

003003

 

| | コメント (0)

2015年7月20日 (月)

桃のような

台風が去ってやっと梅雨が明けた。

今週末土曜日は吾が町の夏祭り「花火大会」である。
会場になるグラウンドに祭り提灯の準備が始まった。

002
その日我が家に赤ん坊がやって来る。
花火見物にYの甥の家族が4人で来るというのだ。

甥の子供は小2の男の子と赤ん坊の女の子である。
赤ん坊のお客様なんて久しぶり。
花火を恐がったりしないだろうか。

桃のような赤ん坊。
赤ん坊と聞いただけで何故こんなにうれしくなるのだろう。

母性愛というものは説明しようがないほど単純な、本能的なものだから、男性には永遠に謎なのかも知れない。男性にはお気の毒様。

もうすぐ我が家に赤ん坊の泣き声がする。
ミルクの匂いもする。もしかしたら母乳だろうか。
考えただけでわくわくする。
全然泣かないおとなしい赤ん坊ではないことを切に祈る。

| | コメント (0)

2015年7月15日 (水)

蚰蜒(ゲジゲジ)

夜中に書棚の前へふわふわと現れた見たこともない虫。
5~6センチのもやもやと気持ち悪い虫には心底びっくりした。

002
その動きの早さにもびっくり。恐ろしくて思いっきり殺虫剤を振り掛ける。何度も何度も。
哀れ、その残骸をつくづく眺めて、可愛そうなことをしたな・・・と一瞬反省。

ネットで「百足よりも足が長い虫」で検索したらあったあった。「ゲジゲジ」なのだ。生れて初めて遭遇したゲジゲジ君。

ゴキブリも蚊もいないわが家に何故現れたのかは不明。

何かに怯えると自分で脚を切り落として逃げてゆくというのはほんとだった。
実はこの虫、ゴキブリの天敵なのだとか。あまり悪さはしないらしい。

それにしても初めて見る人は誰だって驚くに決まってる。まるで地獄からの使者みたいな不気味な風采である。

恐いもの見たさって良く言うけれどほんと、もう一度見てみたい。

| | コメント (2)

2015年7月10日 (金)

紅葉葵(紅蜀葵)        早く咲いて!

001

紅葉葵(もみじあおい)別名、紅蜀葵(こうしょくき)。

去年は近所の方から花を頂いて有頂天になったが、その後苗を頂いて大切に育てて一冬を越した。

春になって、枯れてしまっていた苗から緑の芽が出て、ぐんぐん伸びてこ~んなに育ってしまった。

二つの大きな鉢に一株づつ植えてある。その株から5~6本のしっかりした真っ直ぐな茎がすごいスピードで伸びて来る。
それは枯れるという言葉を知らない生き物のように元気だ。


この青々とした葉っぱを見ていると、花が無くても結構癒される。

今や、1メートルに近い高さ。ハイビスカスに似た真っ赤な花がいくつ咲くのだろう。花が咲いたら又ご紹介します。

モミジアオイは(アオイ科)、ハイビスカス属。北アメリカ原産。
10461

今月中に咲いてくれるかな。

..

福岡に一週間居て、先週末に横浜へ帰って、早、一週間が過ぎました。久しぶりのマイブログです。どうぞよろしくお願い致します。

| | コメント (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »