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2015年5月21日 (木)

ティッシュボックス

005_2
野暮用が続き一段落すると、すぐに裁縫箱を出してちょこちょこと縫物をしたくなる。

俳人仲間には俳句の他にもう一つの顔を持つ人が多くて、刺繍、洋裁、絵画、書道、お謡い等々、既にプロ級の人も結構いるようだ。

私の場合、縫物をしてもぜんぜん手先は器用では無い。
只只好きなだけ。
小物を縫うのが楽しくなったのはつい最近のことである。

ここ数日夢中になって縫ったのは「ティッシュボックスカバー」。
レースもリボンもベージュで統一して、少しは品良く出来たかしら。

端切れを買って来て、テレビの前のテーブルクロスと御そろいに縫い上げた。
あまり目立たないけれど、生地に刺繍の模様が入っているのが気にいっている。

こんな小物でも縫えば達成感があって、俳句とは又違った気分を味わえる。

一年で一番いい季節。何をやってもうまくいくような、
そんな季節である。

       ティシュボックスより次々湧きしヨットの帆(hoko)

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