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2015年3月 4日 (水)

されど枕

もっと眠りたい症候群の私は、枕にこだわる方である。

ソバ、低反発、羽根、その他中身は分からないけれど、高さが良さそうだとか柔らかそうだとか色々枕遍歴をして来た。・・・で、ここ数年は羽根枕を二つ重ねて眠っている。

二つ重ねても羽根枕は頭と首を柔らかく沈めてくれる。冬も夏も結構快適。

ついこの間のこと。
姉の処に泊まった時、とても寝心地のいい枕に出合った。
何でも数十年前に整体師に勧められて買ったものだと言う。

その枕を姉から譲り受けた。

枕は一旦解いて中身を天日に干した。
姉が言った通り、中には2.5センチほどの長さのパイプ型の軽い素材がぎっしり入っていた。
先ず、中身用の袋を縫って、カバーは「象」の模様の端切れであっという間に出来あがり。


002
過去、枕カバーには結構こだわって縫っている。

たかが枕カバーされど・・・という感じで、何故か気合が入るのである。


今回の枕は小ぶりだし、象の柄が可愛いいので珍しくシンプルに縫い上げた。

さすが整体師のお勧め「枕」は首筋に違和感を感じることも無く中々快適だと感心している。

 手紙書く枕と月の間かな     いほこ(2012年)

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