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2015年3月

2015年3月29日 (日)

短期決戦型

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桜が咲きました。

ここは川崎駅から「川崎産業振興会館」へ向かう桜並木です。
ここを歩くのは最高。

9時54分。まだ「朝桜」と言ってもいい時間。

皆、歩きながらカメラのシャッターを押しています。
私も・・・。

今、「街
」鍛錬句会の会場、「産業振興会館」へ向かっています。これから7~8分この桜並木を歩いて行きます。

今年の桜は「短期決戦型」だとか。

今週末にはもうほとんど散っているかも知れません。

賑やかな春がやって来ました。
妖しい「夜桜」もいいですね。

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2015年3月25日 (水)

いい色です。      - 土筆 -

 
   約束の寒の土筆を煮てください     川端茅舎



採りたての春の「土筆」。

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茹でると淡いピンク色になる。帽子の部分は草色。
あぁ・・・この色たまらない。

黒い袴を取り除くのが結構大変だけど、茹で上がったこの色を見るのが楽しみで、やっぱり頑張る。

①土筆とわかめと胡瓜の酢の物。
②野菜サラダにもどっさり入れて。

以上、二品が夕食に加わった。

あ、この土筆、横浜の金沢八景あたりで採ってきたもの。

実は「アサリ掘り」に行ったのに今年のアサリは成育不良で粒が小さく獲るに偲びず、代わりに土筆を採って来たんだとか。

男はどちらにしても狩をする運命にあるようです。

我家では数年振りの「土筆」。いい色です。

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2015年3月23日 (月)

昨日の虹

  
  春の虹手紙の母に愛さるる         寺山修二


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昨日夕方、

突然雨が降り出し30分ほど降ったかと思うと、みるみる夕日が差して、近所に大きな「春の虹」がかかった。

虹に出合えたのは二年ぶり位・・・かな。
北側の窓を見なかったら気が付かなかっただろう。

息子が親子連れでやってくるというので
「街句会」を途中で退座して帰ってきた。


息子の娘はつい先日中学を卒業し、高校も決まっている。
昨日は家族でお祝いの会をした。

「春の虹」はそのお祝いのオマケだった。

 

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2015年3月20日 (金)

強かったね!

今日の相撲、「照ノ富士」さん、勝って良かったね。
白鵬さんが嫌いな訳ではなく、素晴らしい横綱だと思っているけれど、
誰も彼に勝てないなんてつまんない。

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それにしてもかっこいい「照ノ富士」。
勝ってにこにこ笑うと可愛い。
でも今日のインタビューでは息が切れそうで「は~は~」。流石に笑えなかったね。

新関脇でこんなに頑張る力士、久々の快挙だとか。

早く大関になってね。そして横綱にも
。(NHKさん、画像、ありがとう)

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2015年3月14日 (土)

プチヴェール                      ー天むすー

プチヴェール??
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先週のNHK「キッチンが走る」に出てきた食材、プチヴェールには興味をそそられた。

静岡県沼津で生産されている新しい野菜という。

ひらひら薔薇の花びらのような形だが色は緑一色。

ケールとメキャベツの交配により開発された栄養価の高い野菜らしい。

番組の中で、いつものように一流シェフが地元の産物を使って創作料理をいくつか作った中で、私が食べたいなぁと思ったのは「天むす」。
 (画像はNHKより)

005地元産のアジの炊込みご飯のおむすびに、天つゆをつけた「プチヴェール」の天麩羅をのせ、海苔で周りを巻いたもの。
天麩羅好きにはたまらない。

この番組は時々観ている。
そして私の一番そそられるもの一つを選ぶ。

ほとんどが、一生口に出来そうにない手の込んだ料理が多いが、この天むすは「プチヴェール」さえ手に入れば作れそう。

残念なことにまだうちの近所には出回っていない。
デパートだったら売ってるかも知れない。今度探してみようっと。

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2015年3月10日 (火)

見知らぬ町

久しぶりに東横線に乗り、途中下車して昔住んでいたなつかしい
白楽を探訪した。
 

白楽駅から東横線の線路沿いを3~4分歩くと右へ登る石段があったはず。石段の左右には草が生えていて見通しがきいて長閑だった。

石段が見つからないので少し先まで歩いて、坂を登って高台へ辿り着いた。きょろきょろと上から石段を探す。
あるある。あ~多分これだ。これじゃあ、分からないはずだ。

石段はこんなに狭くて急だったたかなぁ。両側の草むら
に変わって、びっしりと家の壁がそそりたっている。左右に空間が無いということはこんなにも窮屈なんだ。

あの頃、この石段を登ったり、降りたりするのは楽しかった。
2歳の長男の手を引いて、登る石段にも風景があった。

住んでいたのはこの石段の近くの小さな借家。跡には新しい家が建ってすっかり様子が変わっている。年月とは恐ろしい。

駅前もすっかり様相が変わっている。
白楽駅を挟んで反対側の町は六角橋商店街。
バナナの叩き売りの店は不動産屋に代わり、隣は洒落た花屋になっている。

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映画館は無くなり、跡に銀行と「ドトール」が並んでいる。
毎日のように買物に通った懐かしい町は見知らぬ町になっていた。


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2015年3月 4日 (水)

されど枕

もっと眠りたい症候群の私は、枕にこだわる方である。

ソバ、低反発、羽根、その他中身は分からないけれど、高さが良さそうだとか柔らかそうだとか色々枕遍歴をして来た。・・・で、ここ数年は羽根枕を二つ重ねて眠っている。

二つ重ねても羽根枕は頭と首を柔らかく沈めてくれる。冬も夏も結構快適。

ついこの間のこと。
姉の処に泊まった時、とても寝心地のいい枕に出合った。
何でも数十年前に整体師に勧められて買ったものだと言う。

その枕を姉から譲り受けた。

枕は一旦解いて中身を天日に干した。
姉が言った通り、中には2.5センチほどの長さのパイプ型の軽い素材がぎっしり入っていた。
先ず、中身用の袋を縫って、カバーは「象」の模様の端切れであっという間に出来あがり。


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過去、枕カバーには結構こだわって縫っている。

たかが枕カバーされど・・・という感じで、何故か気合が入るのである。


今回の枕は小ぶりだし、象の柄が可愛いいので珍しくシンプルに縫い上げた。

さすが整体師のお勧め「枕」は首筋に違和感を感じることも無く中々快適だと感心している。

 手紙書く枕と月の間かな     いほこ(2012年)

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