« 貝の名は本美之主(ほんびのす)         | トップページ | すぐに来て         - 句集 『弾語り』 より- »

2014年7月15日 (火)

博多飾り山笠          ー 手紙より -

Img_0702_2
Img_0701
7月1日、豪華な飾り山笠が福岡市内14か所に今年も登場した。
写真は7月2日付、讀賣新聞(地域版)が全ての飾り山笠を掲載したもの。

一週間ほど前、いつものように姉からの手紙が届いた。

7月に入って、先ず山笠。
今年は黒田官兵衛がいくつかの山笠を彩ります。新聞をご覧下さい。

もうすぐ相撲も始まるのでこれも楽しみ。遠藤がどれだけ成長したことでしょう。

花子とアンも楽しいね。花子も結局、あの男と結婚して立派な作品を出し、
「赤毛のアン」の翻訳で名を成すと思う。

夫の胸に別の女性が居るから離婚する。中々出来ることじゃない。利口ですねえ。この場合、病気だから別れますが、でも世の中、いつ素敵な人と出会うか分らない。怖い事です。

でも男性があのような態度を見せると女性は引っかかります。
それにしても面白いドラマになっていて何回観ても面白い。
花子も可愛いし、男性も素敵だし、白蓮と対照的で面白い。

福岡に白蓮の居住した館が以前ありました。
「赤毛のアン」は昔読みましたけど、又読みたくなりました。名作は永遠なんです。・・・・・・           (姉の手紙より)
 
                  

姉の手紙はいつも長い。短いときでも便箋4~5枚。大体私に話すように夜中に書いているらしい。私は手紙の文字を見て、ああ、体も心も元気なのだと安心する。

私の場合、電話でほとんどお喋りしてしまうので、
もっとマメに書かなくてはと反省するばかり。
今日のブログに書いたことは明日、姉に電話で報告しなくっちゃ。反応が楽しみ・・・?


本日早朝、櫛田神社を出発した「舁き山笠」が博多の街を豪壮に駆け抜けた。
テレビ中継もしていたらしいけれど、私はまだ夢の中だった。

|

« 貝の名は本美之主(ほんびのす)         | トップページ | すぐに来て         - 句集 『弾語り』 より- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 貝の名は本美之主(ほんびのす)         | トップページ | すぐに来て         - 句集 『弾語り』 より- »