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2014年7月27日 (日)

地味な画像              - 花火 -

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夕べは吾が町恒例の「花火大会」だった。
昨年は雨に降られて、お蔭で雨の花火なんて風流なものを観ることが出来た。
終りの頃はどしゃ降りという大変な事態になったけれど、家の中のリビングから
鑑賞できることは有り難い。

今年は最高の天気。夜風は涼しく、たった30分間とは言え、豪華絢爛という
に相応しく至福の時間である。

花火が夜空を覆うと、あまりにも明る過ぎて、カメラが作動しなくなり、花火にしては地味な画像ばかりが残るのである。毎年、素人のカメラ操作の限界を感じてしまう。

花火のあとは暗いグラウンドと未だ渋滞が続く道路と、右端寄りに赤く輝く祭提灯が
尾を引く。いつもの余韻だ。  あぁ、これから又一年どんなことが待っているのだろう。

    花火見て一時間後に眠り落つ             山口誓子

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