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2014年6月20日 (金)

消えた亀              - 亀のおしっこ? -

Img_0580
細い道の真ん中に亀が通せんぼしていたら誰だってきっと驚く。
先日、翡翠池の周りを歩いていたら大きな亀に遭遇した。
身長って言うのかどうか大きさは25cm以上30cm未満ほど。
吾が人生にもこんなハプニングが・・・??

池の畔の土手を這い登って来るなんて、亀のバカ力って凄い。

噛み付き亀ではないよね。初めて鼻の穴をつくづく眺めて、
亀って意外と鼻が高いってことを知る。

カメラを向けると、亀の尻尾の辺りから水がさ~っと漏れ出した。
まるでおしっこのようだ。
「あら、驚かしてごめん!」きっと亀は私を怖がっている。

ほんとは池へ返してあげたいけど、私も亀が怖くて触ることも出来ず、
そーっと脇を跨いで通り抜けた。
周りには誰もいない亀と私の怖~いミスマッチ。
Img_0587
池には翡翠もいない、軽鴨もいないのを確認すると、もう一度さっきの亀を見に戻る。
ほんの数分しか経っていないのに、亀は何処かへ消えている。

亀が漏らしたおしっこがユーラシア大陸のよう。

「亀のおしっこ」についてネットで検索してみたら、ある、ある。

亀は基本、触られるのが嫌いなため、さらに持ち上げたりすると嫌い、緊張によって
力は入る、力むということになる。そして排泄してしまう。
本来自然な排泄ではないし、いたずらに備蓄している水分を奪うことにも繋がるという。

やはり、私がじろじろ見たり、カメラなんて向けたのがストレスになったのだ。
悪いことしちゃった。

それにしてもあっという間に消えてしまうなんて亀の逃げ足は速い。
何だか亀に化かされたような不思議な日。

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