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2014年5月

2014年5月29日 (木)

子鴨は何処へ?

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グラウンドの果てに翡翠&軽鴨池がある。(↑)
もしかして子供たちは軽鴨探検隊?
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堰の中はきょうは空っぽ(→)

翡翠池がすっかり軽鴨池になっちゃったけれど、その後の子鴨たちを見たくて午前中行ってみた。

静かな池・・・。一体、軽鴨一家は何処へ行ったのだ。

とにかく子鴨が堰を脱出できたことは確認出来て良かった~

でも鴨たちの鳴き声もしないし・・・・。淋しい池。
先日のように今後遭遇するのを祈るばかりである。

何としても親子十一羽が揃った処を見たいなぁ。

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2014年5月26日 (月)

軽鴨親子との遭遇

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軽鴨一家11羽のお披露目と行きたいところですが、
大変大変、堰の中に子鴨たちが入って出て来れなくなった様子。

堰の外にいるのは親鴨二羽と子鴨二羽のみ。(赤い矢印
が子鴨)
堰の中に数羽の子たちがぴ~ぴい~啼いて右往左往している様子が見て取れる。

不安そうなパパとママ。
子鴨はきっと堰に落っこっちゃったのね。

池の管理人には通報済みらしいけれど、この後どうなったのでしょう?

子鴨の大きさは雀をもう少し大きくした程度。
まだ飛び立つことは無いでしょうが、何やら目が離せない状況にあることは
確か。
    

       
楽しみにしていた軽鴨との遭遇がこんな形になろうとは。トホホ・・・。
続きは又その内に・・・・。

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2014年5月21日 (水)

針金のような          - 鉄線花 -

   狂ひ咲く鉄線高さ失はず          上田五千石

   鉄線花と鵜とぐんぐんと近づきたる    金子兜太

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蔓が細く針金のようなのでこの名がついたという。

「鉄線花」は江戸時代から栽培されている一見古風な花。
鑑賞用に改良された華やかな感じの花は最近多く見かける「クレマチス」。
とすればこのワイン色の花はクレマチス。

花壇の花もいつの間にか夏の花盛り。
ジャスミン、君子蘭、桑の実等々の中にあってこのワイン色は特に印象的。
あ、君子蘭は春の季語でした。道理でもうくたびれたようにぐったりしてたっけ。


PS
今日はクレマチスを見てから翡翠池へ行ってみた。
何でも親子づれのカルガモが出現したという噂を聞いたのだ。
9羽の子を連れたカルガモなんて夢のような話。

今日はダメだった。
何時の日か出会えるだろうか。
もう何処かへ旅立ったのではないかしら。
噂の性で翡翠池の周りがざわついている。

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2014年5月15日 (木)

おとといの雫

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激しい雨は雫になる前に落ちてしまう。

小雨のときが美しい植物の雫。
おとといが丁度そんな感じだった。

芽キャベツの花は沢山種をつけて、雫をつけて、
雨を楽しむ。

たった一日にも満たない雨だったけれど
こんな雨が数日続くと「菜種梅雨」と言われてしまう。

良かった。雨が上がって満月ではなかったけれど、早くから夕月が出て
月も夜の暗さが待ちきれないらしい。満足そうな十三夜の月。・・・だった。



あれから二日目。

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今夜は満月のはず。
でも出ていないよ・・と思ったら
 

ばっちり青い夜空に満月が・・・。

今夜の夢は期待出来そう!



 


   いふことの隣へもれて夏の月             井上井月
(せいげつ)

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2014年5月 9日 (金)

芽キャベツその後

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芽キャベツに・・・このような花が咲くなんて私は全く知らなかった。

 根元にはまだ摘まないままの芽キャベツが頑張っているど根性ものです。

秋に種を蒔いたのが風雪に耐え、春を謳歌してくれるとは夢にも思わなかったこと。

一見、菜の花と同じです。



これから
花が散ってしまえばどうなるんでしょう。

種を採るしかないのでしょうね。長いことご苦労さまでした。

明日も晴予報。先日、クリーニング店の裏に小さな藤棚を見つけました。

明日はちょっと見に行ってみよう。

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2014年5月 5日 (月)

「こしあぶら」と「たらの芽」

先日の「こごみ」は茹でて胡麻和えとパスタのサラダの彩りに使った。

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こごみは山菜にしては苦味が全くなく上品な味、。
胡麻和えは正解だった。
でも天麩羅とどちら?と聞かれればやはり天麩羅をお勧めしたい。


こごみの二日あとに同じ方から「こしあぶら」と「たらの芽」を頂いた。

Img_0445今度は迷わず天麩羅にした。この二つの山菜はよく似ている。
右が「たらの芽」左が「こしあぶら」。

ほとんど同じような味だけど、たらの芽の方がちょっとだけえぐい分天麩羅は美味しいように思う。

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アサリとタマネギに干しエビを足しての掻き揚げも今の季節のもの。


お~い。息子たちよ、帰っておいで!!
やはり聞こえないのかな?


そういえば今日は子供の日。Img_0453
忍者のような菖蒲をぷかぷか湯に浮かべて
ひっそりと昔の子供の日を偲んだ。


こどもの日小さくなりし靴いくつ      林翔

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2014年5月 1日 (木)

昔の話          - 74枚の写真 -

ロッカーの中に入ったままの紙箱をふっと開けてみた。
写真の整理をするとしたらどっさり入っている先ずこの箱からだと常々思っていた。

中に厚ぼったい紙袋が一つある。
あ~これ、長男の北海道路線旅の写真。
15歳のときの同級生との二人っきりの横浜からの長旅。確か一週間ほどの旅だったと思う。

宿泊は友達のお父さんの会社関係の研修所を幾つか利用させて頂くということで、可愛い子には旅をさせろ・・・ってことだなと思って送り出したように思う。
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息子自体が大の鉄道フアンだったのでかなり路線に詳しいこともあって、親からのアドバイスは皆無であった。

北海道の普通列車の旅の写真はすべて駅名と並んで中学二年生の彼が一人写っている。多分友達と写しっこしたんだね。

「とうきょう」「うえの」からいきなり「あおもり」へ。そして北海道へ飛ぶ。

「いわない」「くつちゃん」「だてもんべつ」「おいわけ」「ゆうばり」「なよろ」「えんがる」「うたしない」・・・なるほど北海道は面白い駅名が多いね。
それにしても写真は74枚。こんなに沢山・・・唖然としてしまう。

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何の変哲もない写真だけど私にとっても子育ての一齣が思い出されてなつかしい。

この写真、このまま息子へ送ってしまったら、多分永久に袋に入ったままになりそう。簡単なアルバムにセットして送ってあげようか。私は暇なんだから・・・。

15歳の記念だもの。・・・と思ったもののまだ子離れしてないことが罪悪のように思えて又どうしようかと迷ってしまう。


ということで私自身の写真の整理は何時になることやら・・・。

PS
ご近所から「こごみ」を戴いた。
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例の山形で仙人のような生活をされている方から送られて来たというもの。
うれしいなあ。

 

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