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2014年3月16日 (日)

ラッピングのような        - うちの夕景 -

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夕景に言葉は要らぬ。丁度18時。

気が付いたのが遅くてあと少しのところで春の闇になるところ。

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春夕焼はプレゼントのラッピングのようなもの。
すぐに消えてしまうけれどいつまでも甘い記憶として残る。

実は花瓶に挿しているのはプレゼントの箱を飾っていたラッピングの花花である。

ラッピングは10年ほど前より少しづつ洗練されてきた。

最近はどんな小さな雑貨屋でもプレゼントとなればリボンをかけてくれるし、
ラッピンググッズは100円ショップにも溢れている。

プレゼントの箱を開いたあと、最後に残るのがリボンに添えてあった造花。
一種のアートフラワー?・・・

これは絶対捨てられない花。だから少しづつ溜まる。

この花たちがうちに来てからの年月は其々覚えていない。
集める気も無かったのに何時の間にか・・・・。
まことラッピングは豊かな時代の証しなのかも知れない。

ここに公開したのでもういいかな。処分しても。
いいえ、やっぱり捨てられないよね。

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