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2014年2月

2014年2月25日 (火)

ソチが終って さて

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開催前はそんなに興味が無かったソチ冬季オリンピック。
なのに日を重ねるごとに選手一人一人のドラマが紐解かれるにつれ、テレビや新聞のニュースに引き込まれて行った。並みの人ではない選手の集団がオリンピック。

スノボード、スケート、スキージャンプ、モーグル等々、
ほんの少しだけどルールに詳しくなった。
羽生結弦さん、浅田真央さん、、高橋大輔さん、葛西紀明さん、竹内智香さん・・・名前を上げれば限がない。「有難う。お疲れ様!」と選手全員に言いたい。

少し静かになったお茶の間に
名も知れぬ花がひっそり咲いている。
この花の名を調べるのってどうしたらいいのだろう。
青い4枚の花びらは道端の菫よりも小さい。Img_0287

150円でこんなに心奪われる可憐な花が買えるなんてうれしいな。又少しづつ春が近づく。


俳句の世界ではもうとっくに「春」。
今日の朝日新聞夕刊に掲載された、ランドセル俳人小林凜君(12歳)の句には驚いた。上手だなあ。

印象に残った句。

いじめられ行きたし行けぬ春の雨 (11歳時)   小林 凜 

  
10年後20年後に変身した彼の俳句を是非読んでみたい。

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2014年2月24日 (月)

札幌オリンピック記念切手(6)   - パラグァイ共和国ー

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パラグァイ共和国は、サッカーが強く、日系人の居る南米の遠い国という位の知識しかない。
この切手をみるとパラグァイよりも日本そのものがエキゾチックに見えてしまう。
この国をもっと知りたい人はウィキペディア へ飛んでご覧下さい。

切手収集ブームは日本オリンピック開催の頃から凄まじくなり、記念切手発売日の郵便局はサラリーマンや主婦の長蛇の列だったそうな。

いつの頃からかは定かではないが、Yも若い頃、発売日の朝9時には横浜港郵便局の列にちゃっかり欠かさずに並んで買っている。
よくあのような時間が取れたものだと、本人が首を傾げる。何しろ今の若い人達とは違う良き時代だったようだ。

このペースで札幌オリンピック切手をご紹介していると終るまでに何ヶ月もかかってしまいそうですので、勝手ながらひとまずこの辺でお仕舞いに致します。
ソチオリンピックも閉会したようですし・・・。
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2014年2月18日 (火)

山芋サラダを作る頃     うちの夕景

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冷蔵庫にはほとんどいつも大和芋か長芋が入っている。
サラダのトッピングには必ずと言っていいほどこの山芋を
千切りにして乗せることにしている。。
飾りみたいなものだけどこれは美味しい!!

ドレッシングは普通のフレンチドレッシングにハチミツ、タマネギのすりおろし、
ごま油、醤油を少々足す。少し甘くてコクがあり、ゴマとタマネギの香りが何とも言えない。

ハチミツはクローバーがあっさりした味で私は好き。
このハチミツドレッシングは野菜にばっちり相性がよくて毎日でも飽きないほど。

野菜の準備を始める頃、空が金色に変わってゆく。
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このところ真冬の寒さが続いているが

こうして夕空を見ると
どことなく
冬とは違う春色だと思うのは
気の所為だろうか。(02/16/17:15)

サラダをほったらかしてしばし空に見とれた。


思い出した俵万智短歌集 『サラダ記念日』。
280万部のベストセラーとなったのは1987年。
サラダよりも「記念日」が斬新だと捉えられ、その後少しづつ「何々記念日」なる日が
増えていったという。

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2014年2月15日 (土)

札幌オリンピック記念切手(5)      -ソビエト連邦ー

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正確には「ソビエト社会主義共和国連邦」

この国は1991年に解体され、構成国だった国は其々独立した国家になっている。
興味のある方はウィキペディア へ飛んでご参照下さい。

Img_0246_2独立したロシアのモスクア空港に立ち寄ったことがある。
もう20年も前の1993年、スペイン旅行の帰路だった。所謂モスクワ廻りの空路である。

モスクア空港は電力不足とかで暗く、トイレのドアもガタピシ具合が悪く、今思うとまだ新国家への移行期で混乱期を脱していなかった頃だと思われる。

空港の売店で土産に毛皮のロシア帽(男性用)に手が伸びたが、結局手頃な値段のマトリョーシカを買った。
中からぞろぞろと同じマトリョーシカが出てくるのはいつも楽しいし20年経っても色褪せることもなく、こちらで良かったことにしよう。

されど、今回のような深い雪に町内が覆われ冷たい風が吹き荒れると、
あの売店の毛皮の帽子にもちょっぴり郷愁が湧くのです。

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2014年2月11日 (火)

札幌オリンピック記念切手(4)    - グレナダ -

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グレナダ?一見して王国と分るような切手。
この切手は色彩的にとてもきれい。
 

何でもコロンブスが1498年に発見したカリブ海の島だという。
英連邦王国の一国、立憲君主制国家。
この国に興味のある方はウィキペディアをご参照下さい。


Img_0230オリンピックは参加しない国も含めて
あらゆる国の応援に支えられている
夢と希望の祭典だということが垣間見える。

多分オリンピックには参加したくても
冬のスポーツには弱い地域もあるし、
お金が無くて参加出来ない小さな国だってあるし・・・。

寒い国でもスポーツとしての競技が普及していない国だってあるし、威信をかけてというような国も見え隠れ・・・なぁんてことは、冬季オリンピックの時に多々感じられること。

今、隣の部屋からスノーボードの中継の歓声が怒涛のように聞えてくる。

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2014年2月 9日 (日)

ソチと雪の芽キャベツ

熱く燃えているソチオリンピック開会式は別世界だった。

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カラリと晴れているソチなのに日本の首都圏は20年振りというどか雪。
貝殻の中に籠るように一日じーっとしていた。
時々殻から外を眺めるとテレビはオリンピック一色。 
(画像はNHKより)


外は深深と雪。
芽キャベツが雪の帽子を被るなんて想像もしていなかった。

ソチと雪の芽キャベツ・・・昨日のことは多分記憶にいつまでも残りそう。
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                                            2/09朝の残雪→)

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2014年2月 7日 (金)

札幌オリンピック記念切手(3) - イエーメンアラブ共和国 ー

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Img_0181_3何とも大きく豪華な切手。
この国の発行した札幌オリンピック切手は
これでほんの一部。
今回は以下割愛いたします。
何しろ先がありますので・・・。

この国も札幌オリンピック不参加。


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イエーメンアラブ共和国について興味のある方は
ィキペディア へ飛んでご参照ください。

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2014年2月 3日 (月)

札幌オリンピック記念切手(2)  - チャド共和国 -

もうすぐソチオリンピックが開催される。

ここではひっそりと42年前にリターンして
外国で発行された「札幌オリンピック切手」を忍ぶことにする。

私の独断と偏見に依る面白い、珍しい、こんな名前の国あり??というような視点で
勝手に選んで時々アップする積り。適当ですのでお許し下さい。
先ず「チャド共和国」。
このチャドという国に少しでも興味のある方はウィキペディアへ飛んでご参照下さい。

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違和感ありの浮世絵が面白い。

この国は札幌オリンピックへは不参加。なのに切手は発行している。
そりゃあ、切手を発行すれば日本がどっさり買ってくれますものね。
(切手にフィルムを被せているので少しぼやけて写ってしまいます)

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