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2013年6月19日 (水)

夏風邪のとき

風邪なんて侮ってはいけません。
私なんぞもう一週間近く悶々と風邪に悩まされています。

医者へ行くと、血液検査とレントゲンの胸部写真を撮られ、随分大袈裟な感じ。
子供の頃は茶色の水薬なんかで済んでいたような??

こんなとき、写真だけは撮っておいた、「春の一品」を思い出しました。
(恥ずかしいのですが)一挙公開で~す。というほどでも無いかぁ・・・。
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上段左は煮物。うちの定番料理。
最近人参の皮は剥かないで使う。見栄えは良くないけど。

上段右は分葱(わけぎ)と竹の子。酢味噌をかけて。
中段左は山芋の薄切りと胡瓜。甘酢をかけて。
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烏賊と里芋の煮っ転がしは一番のお勧め。
最初に烏賊を乾煎りするのが秘訣。
とても柔かい烏賊の煮上がりになります。


下段左は蕨とあぶらげ。何でも、山形で仙人暮らしをしている方が蕨の塩浸けしたものを知人宅へ送り、何故かそれをうちに戴く図式になっています。
時折、こごみ、薇なども。お顔は存じませんが仙人様様!

グリーンピースをどっさり戴いて、「どうしよう?」と思ったけど、かために茹でて冷凍保存することを知りました。肉じゃがやスープの飾りにすぐ使えて便利。

食べることを考えるようになったという事は風邪の君もそろそろ
退散するのかも知れません。皆様もどうぞお気をつけて。

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