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2010年1月 6日 (水)

乗馬クラブ   (1)

一度覗いて見たかった馬場。所謂、乗馬クラブである。
うちから徒歩20分くらいのウォーキングに丁度いい距離にある。
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こんなに近かったらもっと早くに来るべきだった。
見学自由。馬と共に一日の大半を仕事としている人たちは
きびきびとして馬にも人にも優しく礼儀正しい。
特に身体にフィットした乗馬服はかっこいい。

馬の匂いがづんづん強くなるたびに久しぶりに私をわくわくさせる。
こんなときふっと俳句が浮かびくるのは当然のこと。

  馬の頭に起こされてゐる雪の中        今井 聖 (2009年)
  残雪を踏み台にして馬撫づる           〃    (  〃   )
  母馬の調教の日の仔馬かな            〃    (  〃  )

動物の句は動物に対しての限り無い愛を、
心底内に秘めている人の句には敵わない、という思いが私にはある。
さあ、今日は句が出来るだろうか。
最初からびびってはいけない、いけない。

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