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2009年10月24日 (土)

新しい火災報知器

「家事です!火事です!ウ~~ウ~~ウ~~」秋刀魚焼いたときにいきなり大きな声とサイレンで火災報知器が鳴ったのには、それはもう慌てまくった。

Img_5765_2「火事ではない、火事ではない」と自分に言い聞かせる。でも慌てる。サイレンの音を消すにはさて、・・・と頭の中が混乱しているけれど、とにかく秋刀魚を焼いているロースターを換気扇の近くへ移動。実に原始的だけど団扇でパタパタ扇いで、煙を換気扇の方へ追いやる。

随分時間が経ってサイレンの音が消えたような気がするけれどほんとは1~2分のことだったのかもしれない。

静かになって、ゆっくりと天井の火災報知器を見上げれば「警報停止押す」のボタンがある。
「な~んだ!ボタンを押せばよかったのだ・・・」ドジな私。

魚を焼くときはものによってグリルとロースターを使い分けている。
秋刀魚は長いので満遍無くきれいに焼けるのはやっぱりロースターだ。
あの事件以来、ロースターは換気扇の真下で使うことにしている。
Img_5768

今夜の秋刀魚には酢橘(スダチ)を添えた。
俳句仲間のMさんの庭のスダチである。
よく熟れて一見蜜柑のようだ。
絞るとにジュースが滝のように滴った。
「ああ、秋!」

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