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2009年4月 6日 (月)

付け髪    津久井湖(1)

空・湖・私の短い髪をも震わせる太鼓の音に始まった4月4日(土)の吟行。

「津久井湖さくらまつり」のステージに立つ地元の主役たち。
大漁旗の衣装を着て出番を待っている若者のチーム。

アレレ!ここはスイスかブルガルア?
Img_47031_2 
これからステージに向かう女の子たち。

後姿は国籍不明。ヘアーウィッグ? ヘアーピース?
イエイエ、日本語では美しく「付け髪」というらしい。
付け髪とは昨日の句会で出合った由緒正しき日本の言葉。良かった~写しておいて。

  鉛筆で髪かき上げぬ初桜     星野立子

「鉛筆で髪かき上げぬ」とは何と細やかな女性のしぐさ。「掻く」とは髪をくしけずる、髪を梳くという意味がある。

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