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2008年12月17日 (水)

共感

落葉にまつわる思い出はあまりない。

それは来る冬、来る冬、あまりにもたくさんの落葉を踏んでいながら、
季節が変わる一過程として何気なく見過ごしてきたのだ。

雨上がりの道を歩くときは滑らぬように下を見る。
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そしてはっと気がついたのが落葉の描く地面の美しさ。
今まで何で気が付かなかったのだろう。

今日の収穫はとても大きな落葉三枚。
何かいいことありそうな・・・

Img_3706_2

なのに今日はこの句に共感。

 落葉焚き人に逢ひたく無き日かな 
              鈴木真砂女

人に逢わねば何もいいことが起こらないというのに。

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