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2008年10月10日 (金)

一本みち

Img_31221 谷戸歩きで出会った可愛いアヒルちゃん。
農家でもなさそうな瀟洒な家の庭から突然出てきた。

「アヒルの道は一本みちにござりまする」
あれれ!アヒルが道案内をかってくれそう♪

話は飛ぶけれど、先日、ノーベル賞を受賞した4人の方たちも、物理学、化学とそれぞれ一本みちを極めた・・・というよりも、未だ歩き続けていらっしゃる。凄い!
自分とは何の関係もない方たちだけど、同じ日本人として「バンザ~イ」をしたくなる。先行きの見えない政治と不景気へ突入して行く暗い日本に突如光が差したような気分だ。

ところで、一本みちのアヒルちゃんはどうしたの?
   紅芙蓉家鴨は揺るること忘れ      hoko

動物辞典によると、               Img_3141_2
アヒル(鶩または家鴨、英名:Duck)は、
カモ科のマガモから
人為的に作り出された家禽(かきん)で、水鳥・・・とある。

そうなのだ。アヒルは人為的に作られたのだった。可愛い訳である。
しかし、この低音のダミ声だけは人為的に何とかならなかったのかしら。
「グワッ!グワッ!グワッ!」

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