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2008年10月27日 (月)

零余子(ムカゴ)飯

零余子は九州福岡のお土産.。飛行機に乗って、
ポケットの中、封筒に入ってやってきた。

Img_32581 コロコロして可愛い。
「焼いても、炒っても、炊いてもいいよ」と言われて、結局、究極の憧れでもある「零余子飯」にした。

その味は、一言で言えば里芋と栗を足して、より里芋に近い味?
上品でさっぱりした味は多分私にとって、一生に一度の味。

俳句を始めたころ、ムカゴって、虫の仲間かと思っていた。

歳時記によると、ムカゴ
には二種類あって、山芋や長薯のムカゴは茎が多肉化して出来るもの。オニユリなどの場合は葉が多肉化して出来るもの・・・とある。

俳句の世界ではほとんどが前者の場合をさす。
勿論、今日の「零余子飯」も前者。ヌカゴとも言う。Img_3265

それにしても不思議な植物は不思議な味がするもんだ。   「ご馳走さま♪」

Plant013_2 零余子飯の味つけは栗飯と同じにした。
米3カップ、味醂大さじ2、塩小さじ3/4      でバッチリ♪

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