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2008年6月

2008年6月30日 (月)

さくらんぼ屋さ~ん

長野からさくらんぼをどっさり車に積んで
毎日横浜へ通ってくるさんらんぼ屋さん。

何故今年は来ないの?
去年も一昨年もこの季節、ゴルフ場近くの木陰に
やって来たのに。

あのさくらんぼ、とても甘くて新鮮、それに安い。もちろん「佐藤錦」Img_0627


ゴルフ場出口近くだから、ゴルフを終えたおじ様たちが妻への土産にきっと買うはず。
さくらんぼ売りにはきっといい場所・・・と内心思っていたのに。

ガソリン代が高くなって遠出の産直は止めたのかしら。

今年はもう来そうにないなぁ。
私は未ださくらんぼを買わずに待っているというのに。Img_0629_2

写真は去年のさくらんぼ。
「いくら?」って? それは内緒。

「さくらんぼ屋さ~ん。待ってま~す!」

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2008年6月26日 (木)

笹百合

C0129047_221354171_3

これが正真正銘の
「ササユリ」 
「ふ~っ!」

誰にでも早起きした朝や、もう少し起きていたい夜に見る、お気に入りのH・P&ブログの一つや二つはあるはず。




私がそんなとき見るホームページは「神戸・六甲山系の森林」。
1年ほど前からかなぁ。


特に早朝に見る森の中はさわやか。深呼吸、深呼吸!

中でも「花ごよみ」と、ブログ「花紀行」が私のお気に入り。
樹木図鑑もすごい!沢山のスミレもきれい!

皆様も一度深い森を散歩されてはいかが?

「神戸・六甲山系の森林」のオーナーShimizu様、この度は「ササユリ」の
画像をありがとうございます。(リンクも・・・)

6月18日のマイブログ、「もしかして・・・」の私の「笹百合」は大間違いでした。
この世にもしかして・・・な~んて存在しなかったのです。皆様、お許し下さい。

ササユリに出会えてほんとに良かった♪ 

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2008年6月23日 (月)

男から

今日のウォーキングの収穫は草苺。
といっても最近早朝に一人で歩く、Yの摘んできたもの。

Img_16401
テーブルに草の匂いが野山のように広がる。

「今日、兄貴に持っていってあげよう♪」とY。

Yの兄は少し体が弱っていて最近散歩もままならない。今日は、様子を見に行く日。Img_1639_3


いいな! 弟が兄に草苺の手土産。

 男から男にわたす草苺     いほこ

 こ~んなこともあるのです~

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2008年6月21日 (土)

カサブランカ

うちの「カサブランカ」遂に開花です~

映画「カサブランカ」はビデオで幾たび見たことか。Img_1551_2
ボガードとバーグマンの演じたニックとイルザは永遠の恋人。

私の夢の中にも現実にも、
ニック以上の男に逢うことはこれまでも無かったし
この先も絶対無い。

もちろん百合の名は映画の舞台となった、モロッコの都市「カサブランカ」を元に命名されたという。
カサブランカは「白い家」という意味。
白い家での白い恋?


Img_1570_8 うちのカサブランカは富士を見てすくすくと・・・。
私はカサブランカを見て うっとり!と。

皆様もご覧下さってありがとう♪

Img_1494

Img_1496_5

Plant013_2 映画「カサブランカ」については、Kさん、Tさんの素敵な画像とエッセイのブログを過去に拝見したのですが、やっぱりニックフアンとしては私もちょっぴり書い
    ちゃいまし
た。(。。;) 

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2008年6月18日 (水)

もしかして・・・

散歩の途中見つけた百合。

図鑑をみると、もしかして・・・「乙女百合」別名「姫小百合」?Img_1503_2

乙女や姫と言われるだけあって愛らしい色。
そことなく気品も・・・。

「乙女百合」の原種は
準絶滅危惧種であるそうな。

そんな貴重な百合がわが家の近くに咲くはずがない。

調べているうちに「ササユリ」らしいことがわかった。(これももしかして・・・)

「オトメユリ」はおしべの先が黄色、「ササユリ」は赤褐色だという。
葉と茎が笹によく似ているから「笹百合」とのこと。
「サユリ」ともいう。いい名だなぁ!
もうこうなったら「サユリ」にしちゃいます。この百合。

うちの百合ももうすぐひらく。楽しみ、楽しみ♪ きっと見て下さいね!

   百合折らむにはあまりに夜の迫りをり         多佳子

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2008年6月13日 (金)

パーフェクト

ー 薬師寺展 ー

光背の無い「日光・月光菩薩立像」に惹かれて
国立博物館へ足を運んだのは6月3日。
 

二つの立像の前に立ったとき何かしら胸の奥から込み上げてくる熱いものを感じた。
何なのだろう。

それは、1300年という気の遠くなるような年月を越えて尚、パーフクトに存在する美から溢れくるエネルギーからのものなのか。

Img_1349_3 館内は混雑してはいたけれど、あらゆる角度から間近に心ゆくまで拝観出来た。

眼差し、唇、指先、背筋のライン、少し捻った腰、厚い胸板等々。
パーフェクトという言葉の為に、それらは存在するかのように。


2時間待ちで館内に入ったことなどすぐに忘れ去った。

Img_1458_3





光背:仏像の背後につける装飾で後光をかたどったもの。
    薬師寺金堂では普段、「日光・月光菩薩」共に光背のつけられた
    状態で拝観する。       

   (国立博物館の「薬師寺展」は6月8日終了)

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2008年6月 9日 (月)

巣立ちの日

Img_1408 「わぁ~!こんなところに燕の子!」
うちのベランダの斜め上に子燕が
3羽、
ピーピー鳴いている。

数分ごとに親燕が餌を運んで来る。「今度はボクだよ!」「今度はわたしに!」賑やかなこと♪

どうやら巣立ちの子燕が一時休憩しているらしい。

蛇笏は夏燕のこゑをむらさきに表現しているけれど、子燕の黄色い嘴からは黄色い声しか出ない。

Img_14181_3むらさきの声になるのはもう少し先のようだ。

しばらくうっとりと見る。
その内、燕たちは勇気を出してつぎつぎに飛び立った。
元気でね♪     (06/08/2008撮影)

燕には梅雨空が似合う。   Img_14171_2

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2008年6月 7日 (土)

恐いこと

ネットショップの件で息子からの返信が来た。

Img_1043 「特に変わりはありません。元気です。」の一行がいつもの返事。
年に2~3度なのに男のメールはそっけない。

けれど、今回はとても丁寧に返信をくれた。やはりいざという時は頼りになるらしい。

要約すると、

H・P上、個人のショップを開く場合、
プロバイダによっては、独自のCGI(商用プログラム)の使用を禁じていたり、あるいは商用のホームページを公開するには別契約が必要だったりする場合があるからよく確認のこと。

自サイトでショップを開くよりも、
大手のオークションサイトに出品する方が、
楽でメリットも多いので、特別な理由がない限りはそちらを勧める。
(自サイトから、自分の出品ページへのリンクも出来るので便利。)

Img_1345 但し、安易にオークションに参加すれば詐欺被害にあうことも無きにしもあらず。要注意。.

もしもオークションに参加する場合は、先ず買物から始めて出品者の応対から学ぶ。

しばらくは全て行動する前に僕へ連絡くれれば、大抵のことは教えられる。

・・・というような力強~い言葉。 (要するに当分は保護者つき?ということ)

なるほど、オークションだったら参加者が勝手に値を決めてくれるから楽。最悪売れなくて元々なんだもの。

自分のショップで、自分の作品に値段をつけるのは何故か恥ずかしい。
それに比べてオークションは他人任せの部分があって楽な分、油断すれば恐~い世界。

世の中、恥かしいことや恐いことに限って魅力的なのだ!

Plant013_2   この分だとオークションへの参加の方が先になりそうだけど、
この世に私の作品を一つでも落札して下さる方がいたら
 「バンザ~イ♪」 

今回このような気持になるきっかけを作ってくれた
          友人にはとても感謝! 

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2008年6月 3日 (火)

恥ずかしいこと

俳句をやって良かったと思うのは友人に恵まれたこと。これに尽きる。
相談したりされたり笑ったり嘆いたりという繫がりは多分一生続くに違いない。
というより続くことを願っていると言った方が当っているのかも。

そんなある日、
「H・Pでお店やってみたら?
H・Pで素敵なビーズアクセサリーのお店を見つけたから
アドレス教えてあげる。参考にしたらどうかしら。
貴女だったらもっと素敵なお店が作れると思う。」 もう、友人はすっかりその気。
Img_1353 

「えっ!私に出来るかしら?・・・
でも、ほんとの処、私、首飾りの作品が溜りに溜って大変なの。
今までもお店出すこと考えない訳でも無かったんだけど・・・ 」

友人には急所を突かれた感じ。
そして、言われてすぐその気になるのは私の長所なのか短所なのか・・・?

自分の作品を販売するには、ショッピングカートを付けて、もう一つのH・Pを作りさえすればいいのだ。売れなくてもいい。楽しそう♪

そうだ!ショッピングカートだ! でも首飾りの値段はいくらにしよう?

Img_10581_2


自分の作品に値段をつけるなんて・・・、生まれて初めてのこと。すごく恥ずかしい!

何はともあれ、先ずは、ネット社会の大先輩である息子に、色々お伺いを立ててみなくては。 (敷居が高いなぁ!)         次号へ続く。

    http://homepage2.nifty.com/hokoko-bo-/

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