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2008年4月

2008年4月29日 (火)

正体不明

Img_0687三度目のズーラシア。

一番会いたかったのは不思議な「オカピ」

何だか信じられないけど
オカピってキリンの祖先なんですって・・・?

お洒落な毛皮が先ず印象的。
「ああ!オカピよ!オカピ!お前は何故にそんなに正体不明なのだ!」

一見お尻はシマウマ。貌は言われてみればキリン?それとも馬?
あぁ!頭がおかしくなりそう。 だから珍獣なんだ。

Img_0688 珍獣は見飽きない。

だけど少しもじっとしていないので中々シャッターチャンスが無いのである。

ズーラシアは売店もオカピだらけ。
私もついオカピのストラップ買ってしまった。
又、会いに来るね♪

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2008年4月23日 (水)

隔世遺伝?

やっぱりYの釣果は書いてあげよう。
今まで釣った鰈の中では最大級の鰈なのだから。Img_05281_2


鰈の眼ってこんなにグロテスクだったのかなぁ。
「鰈ちゃんゴメンネ!せっかく我家に来たのだから、ブログにも載せてあげるから食べちゃうの許して!」

重さ1.5キロ、長さ45センチのものが一匹と一回り小さいがかなりの大物が3匹。(4月初旬、横浜沖)

こんなこともあるからやっぱり釣りは止められないらしい。

さんざん美味しい魚で大きくしてもらったのに、息子は二人とも釣りはしない。
10年ほど前、次男がお付き合い程度に付いて行ったのもやはり鰈釣りだった。

Img_0518_2 あのときも不思議に大物が釣れた。船酔いが激しかったらしくそれっきり次男は行かない。
行くとすれば家族揃ってのニジマスの渓流釣りである。

8才のユキちゃんは女の子だけど
ニジマス釣りが大好き♪そして上手♪

たとえ釣れなくてもじっと待つ辛抱強さも備えている。
家族の中でもかなり釣果の成績がいいのだ。
フム、フム!これは隔世遺伝かな♪

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2008年4月17日 (木)

帽子箱

Img_0722

帽子箱の中の姉妹や春の夢   いほこ


三人姉妹が帽子箱の中で遊んだ楽しい夢。
いや、現実だったのだ♪

さぁ!帽子箱の中から飛び出して変身しよう♪ 
(04/23 追記)

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2008年4月13日 (日)

京都(8)    - 南禅寺 -

巨大な伽藍を誇る「南禅寺」。先ず高さ22メートルの三門がそびえる。
Img_0465_3
三門の桜上は京都を一望できる美のポイント。
生憎、霞んで遠くを見渡すことは出来なかったが、石川五右衛門の気分になって「絶景かな~」

三門のすぐ近くに人目を惹くモダンな水道橋。

禅寺にすっかり溶け込んでいる古代ローマ風水道橋は明治に建設されたもの。

Img_0467_2




橋上を滔々と流れる琵琶湖疎水。

疎水はこの三ヶ月余りの私の月日のように流れが速い。


確かにM子姉ちゃんは逝ってしまったのだ。

「妙心寺に又、ときどき来ようね」
「うん。あの美声のお坊様にも又お会いしたいしね~」
それにしてもあの坊様の「喝!」の一語は効いた。

福岡の姉と私は京都駅で西と東に別れた。Img_0470_2


俳句モードに中々戻らない日々。
そんな自分をしばらく見つめ直したいと思う。

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2008年4月11日 (金)

京都(7)   - ラッシュアワー -

夕刻とは言え、それにしてもこんなに混んでいるホテルのロビーは初めてだ。

Img_0367_2 もう少し静かな「新都ホテル」を想像していたのに・・・。
昨日も今日も駅のラッシュアワーのようにアメリカ人らしき団体客が押し寄せている。
日本人客は2~3割くらいかな。
京都は春の観光シーズンに突入した。


Img_0448_2

確か以前、此処に泊ったときはバブルがはじけたあとだった。
フロントも静かで、もう少しは高級感があったような。
この混雑ぶりでは確かに日本の景気は回復しているのかな?
それもいつまで・・・?

もう一晩此処に泊って明日は「南禅寺」♪

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2008年4月 9日 (水)

京都(6)    - 妙心寺 -   

〈 退蔵院 〉

「妙心寺法堂」のすぐ近くにある「退蔵院」Img_0431_2

国宝の水墨画、「瓢鮎(ひょうねん)」の図(国宝)がある。本堂前に掛けてあるのは複製画。

この絵、つるつるの瓢箪でぬるぬるしたなまずを捕まえるにはどうすればよいか?という、およそ不可能な問いかけを図示したもの。(「鮎」は「なまず」の古字)

ふと「禅問答」を思ってしまう。

一年中美しい二つの庭園、「枯山水」と「余香苑(よこうえん)」があり、
Img_0445 余香苑で瓢鮎菓子とお抹茶をいただく。(500円也)

ここも妙心寺絶対お奨めのポイント。

「土佐水木」がかわいいな♪(下)Img_0424


〈明智風呂〉

光秀が秀吉に捕われる前に立ち寄り、身を清めお布施をしたという妙心寺。

光秀の菩提を弔うために創建された蒸し風呂が「明智風呂」として残っている。
Img_0406_2 

明智風呂を出れば明るい春の暮。

長かった?短かった?これで妙心寺ともお別れ。
さあ、タクシーに乗りホテルへホテルへ。

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2008年4月 7日 (月)

京都(5)   - 妙心寺 -

「阿じろ」のあとは再び妙心寺へ戻りゆっくり散策することに。
先ほどチャンバラが始まりそうな気配だった境内に撮影隊はもう影も形も無い。

<法堂(はっとう)>

1656年建造、入母屋造重層瓦葺。
Img_0375 

直径10mの丸天井の「狩野探幽法眼守信」の大傑作「雲龍の図」が有名。

天井の龍の図に沿って、その下をまあるく歩いてゆくと、龍の顔かたちが騙し絵のように変ってゆく。計算しつくされた不思議な龍の絵。

法堂の中に飾ってある妙心寺の鐘は国宝。

私流に言えばこの妙心寺法堂の佇まいは
威風堂々、威圧感と安らぎとを同時に感じてしまう。

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2008年4月 4日 (金)

京都(4)   - 精進料理 -

〈 阿じろ 〉

一旦、妙心寺から外へ出て精進料理の店「阿じろ」に向かう。
「阿じろ」は妙心寺正門前にある妙心寺御用達の店。
Img_0590_2  

「阿じろ」は、雲水のかぶる
あじろ笠より名付けられたとのこと。

朱の漆器に盛られてつぎつぎ運ばれる料理は会席風。Img_0398



京野菜の旬の色彩、味、香りを楽しめる。


Img_0387

「ああ、又行きたい」と
必ず思ってしまう。

食事を作ることも食べることも禅の修業であるそうな。
美味しい精進料理を食べたいと思う方は是非一度お試しあれ。

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2008年4月 1日 (火)

京都(3)    - 妙心寺 -

 〈 ヒソヒソ ・・・〉 

Img_0377_3 「何じゃ、なんじゃ!」
「ふむ、ふむ!」
ちょんまげの男と平成の男女のヒソヒソ話。

妙心寺境内で出会った撮影隊。
何でも東映映画の撮影中だとか。

ヒソヒソ話を聞きたかったけど、スタッフの一人にジロリと睨まれて、数枚の写真を撮るのがやっとだった。

やっぱり京都だなぁ。
Img_0378

精進料理の店「阿じろ」へ向かう途中のことだった。

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