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2007年12月

2007年12月31日 (月)

♪♪♪

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不揃いっていいなぁ!

皆様よいお年を♪

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2007年12月29日 (土)

もしも・・・

もしも私が男だったら・・・と何度思ったことか。
私が男だったら愛する妻や
子や俳句には全く無縁なのではないか、
とふと思ったりする。
世の中にはもしも・・・もしも・・・が山ほど存在する。
Orugann2

河口湖畔の「オルゴールの森」にはタイタニック号に発注され、納品に間に合わなかった「フィルハーモニック・オーケストリオン」(自動オルガン)が存在している。(左)

航海を楽しむ人々に夜毎夜毎、オーケストラの楽を提供するために作られたオーケストリオン。

もしも、もしも・・・タイタニック号に納品されていたなら・・・・そう、今頃は海底深く沈んで永遠の眠りの底にあるはず。
運命の悪戯?神様の悪戯?荘厳な音はふと海の底から聞えてくるような・・・。

ホールには百年近く、あるいはそれ以上経った巨大なオーケストリオンが並んで、見る人聴く人を圧倒する。

Img_1030_3 オーケストリオンの演奏のあとはチェコから来日している「弦楽四重奏団」の生コンサート。
短かいけれどほっとする時間。

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館内は、演奏中以外は撮影ほとんどOK。

その他、アンティークのオルゴール、絡繰り人形たちが楽を奏でる。

富士五湖のドライブついでだったらちょっと寄ってもいいところ。
 白鳥もいることだし♪ 

ここでの俳句? 未だ出来ていませ~ん。(>_<)

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2007年12月25日 (火)

白鳥の眼  

私は見てしまった。水中の白鳥の眼を。
それ以来、
夜眠れないのだ。

河口湖畔の「オルゴールの森」にある湖には白鳥が飼われている。Img_1082_2

小さなあの人造湖は富士の湧水なのだろうか。
館内に鳴り響く自動オルガンが聞えるのか、白鳥の長い首が優雅に動く。



満ちてくるものあり白鳥鳴き交す         池田義弘
人はみな消え白鳥の水鏡              〃                 

句集『白鳥』」は、阿武隈川の白鳥を観ることが生活の一部でもある作者のやさしい眼差しに溢れている。

今夜も眠れないのかなぁ!
やっぱり入眠剤半錠を飲むことにする。元々吾れは不眠症。

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2007年12月22日 (土)

聖樹

日本を巨大な玩具箱だと言っている外国人がいるそうだけれど実際のところ住んでいても面白い国だと思う。
宗教に関係なくクリススマスのいいとこどりをして、ケーキを食べ、プレゼントを交換、街にイルミネーションを輝かす。Img_1275_3


イルミネーションの中を歩いて行くとほんとに幸せな気持になるから不思議。

灯ともして聖樹はくらき木なりけり                        関戸靖子

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うちの玄関にはクリスマスに関係なく、1年以上も、粘土で作った青いクリスマスツリーを飾ったままだ。

こんなに節操のないことでいいのだろうか?
と思いつつ・・・。

*このツリーは石粉粘土で作った「ハードタイプ」。  出来上がりは陶器と同じ感触です。

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2007年12月20日 (木)

eikoさんのチーズケーキ

eikoさんのチーズケーキ♪ご紹介しま~す。

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簡単♪きれい♪美味しい♪ 

あぁ!クリスマスに間にあって良かったぁ♪




<材料>
①フィラデルフィア クリームチーズ(2箱)
②砂糖        (135~150g)
③生クリーム     (1箱)
④卵          (3個)
⑤バニラエッセンス
⑥バタークッキー又はビスケット(5~6枚)

*ケーキ型  直径(20~22cmのもの)を用意。

   ************************************

<作り方>
①クリームチーズを室温にしたら木ベラでかきまぜる。
②砂糖は3回に分けて①に入れ     〃
③卵の黄身3個               〃
④生クリーム                〃
⑤卵の白身は泡立てて          〃Img_38141_4              
⑥バニラエッセンスを数滴        〃
⑦クッキー又はビスケットを粉にして9/10をケーキ型の下にぱらぱらぱらと敷いておく。

⑧①~⑥まで混ぜたものを⑦の型に流し入れ、粉の残り1/10を上に散らす。(写真右)
⑨190度のオーブンの下段で35分位焼き、表面に亀裂が入ったら焼けている証拠。
 (オーブンの癖がありますので、我家は180度で40分焼きました。
   37~8分位でいいかな?)

 *ケーキが冷めてから、型から取り出し、切り分けて下さい。

  ネ!簡単でしょう♪  是非是非お試し下さい。
       すご~く美味しい♪
  誕生日に、クリスマスに、プレゼントにOK!

   eikoさん、レシピとアドバイス
   ありがとうございました ♪

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2007年12月17日 (月)

柚子&スウィーティー

今年はたくさんマーマレードを作った。

筑子さんの「金光寺蜜柑」は別格として、中でも上品な味で絶品だと思ったのはどっさり貰ったときに作った「柚子マーマレード」。Img_0724


ジュースを絞ったあとの皮、絞りかす、全てを細かく切って煮詰めるだけ。種を除くのがちょっと面倒だけどそれくらいは頑張らなくては!
(写真右)

12月に入って柚子は高値になってしまって今やマーマレードにするなんて夢の夢。

Img_1140 頂きものの伊賀の「ナツハゼ」のジャムも
美味しかった。
ナツハゼはブルーベリーの原種。ブルーベリよりも
もっと鮮やかな赤紫の色は忘れられない。(左)

今が旬のあの緑鮮やかな「スウィーティー」の果皮はそそられる色。Img_1100

挑戦してみたが、酸味なし、少し苦味があるけど気になるほどではない。あの緑の果皮は煮ると黄色になってしまうのはがっかりだが、値段が安いのが最大の魅力。一度作ってみる価値あり♪Img_1108_2 (写真右と下)


マーマレードとジャムの違いは?

柑橘類を原料とし、果皮を含むものをマーマレード。マーマレードのポイントは「果皮」にあるそうな。なるほど!

朝な朝なヨーグルトをトッピングする鮮やかな色は、又次のマーマレードへの創作意欲をかき立ててしまう♪ 少し大袈裟だけど(笑)

作ったことの無い方は私の<マーマレードの作り方>へ是非どうぞ♪

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2007年12月13日 (木)

六義園(りくぎえん)

六義園は徳川綱吉の信任の厚かった柳沢吉保(よしやす)が元禄時代(1702年)に築園した所謂、大名庭園。

Img_1004六義園に着いたのが午後3時半。40分位ゆっくりと庭内を廻り紅葉を楽しむ。

点灯されたのが
午後4時30分丁度。
5~6分の間の「日没」「灯」「闇」のコラボレーションを堪能する。

あっと言う間に闇が世界を制すると、灯りが一せいにふくらみ、妖艶な紅葉が現れる。

  紅葉して山の脈うつ枕かな        Img_0992     正木ゆう子



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日本っていいなぁ♪

六義園はJR駒込駅から徒歩5分。(ライトアップは12月16日迄)
句会の折Nさんに紹介していただいて、ある日ひょいと出かけてみてとても良かった!

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2007年12月10日 (月)

続 トリュフ

先日、このブログで築地の「中国産トリュフ」のご紹介を致しましたが、実はあのトリュフの値段をばっちりカメラに収めていた人がいたのです♪

それはsonoさん!あの笊一杯の値段が、な、何と500円。カメラは嘘をつかない!
やはり肝心な所は俳句と同じくばっちりと押さえていらっしゃったsonoさん♪

念のため、フランス産トリュフの値段をネットで調べてみましたら、安くても100g1万円以上、高いものはもう3万円とか4万円とかするすごい世界。Img_0844_2

トリュフはフォアグラ、キャビアと共に世界三大珍味の一つ。冬トリュフは生のままスライスして皿に飾りつけたり、細かく刻んで肉料理のソースに使い、夏のトリュフはサラダにしたりオムレツに入れたりするそうな。

あ~ぁ!あの500円のトリュフ買って来なかったのが悔やまれる。・・・けど、やっぱり松茸と同じようにほんとの味とは違うのでしょうか?

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2007年12月 7日 (金)

無いものは無い国・・・

築地場外市場で目をまん丸くして見たものがある。
それは何と沢山の中国産「トリュフ」。

Img_0829 「チョコレートだよ!」と言って掌に載せられたら信じてしまう。
そりゃぁそう。トリュフを真似て作ったのがトリュフチョコレートなのだから??

あまりにもびっくりして値段を写すのをうっかり忘れてしまった。

幾らだったのかしら?
でもでも考えてみると確かトリュフだけは値札が付いていなかったような?
付いていたにしてもImg_0828 そりゃあ、もう、フランス産に比べたら超安いに決っている。

中国産松茸、それより安いトルコの松茸。
そんな多国籍の中、岩手の純情椎茸、群馬の大和芋が頑張っている。
「純情椎茸」とは泣かせる名前!ついつい応援したくなる。


今や中国第一番の世界一は「貿易輸出髙」。これはもう決まり。
そして「温暖化ガスの排出量」。
こちらはもう米国を抜いてトップになりつつあるとか、いや既に世界一になっている?

中国に無いものは無いと言われているけれど、ほんとにそうなんだ! 

Img_0831 Img_0830

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2007年12月 3日 (月)

ふしぎな葉

ー セイロンベンケイソウ ー

水に浸しておくだけで葉から芽が出るという数枚の葉っぱを福岡から持ち帰った。
葉っぱをくれた姉もその名は知らない。
その内にホント、ホント、10日もするとぴょこぴょこ芽が飛び出してきた。可愛い♪
それにしても不思議な葉?


Img_0938 さて、どうやって
葉っぱの名前を調べよう?

半信半疑、
インターネットで「不思議 葉」を
検索してみた。
・・・と、どうだろう、出たのである。
すごい、すごい!ネットの検索力!
その名「セイロンベンケイソウ」。

名も知らぬ葉から芽が出て微熱の日?

福岡で見た30センチほどに育った鉢植えは茄子に似た変哲もない木だったけど、
いつかは花が咲くらしい?
Img_0942_2 
私もそろそろ芽の部分を切り取って鉢に植えよう。

セイロンベンケイソウは熱帯原産。
冬から早春にかけて鐘型の花が咲くとのこと。
1年先? 2年先?
楽し~み♪

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