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2007年5月21日 (月)

燕窩(えんか)・・・その後

漢方の先生の所まで歩くと、いいことがいっぱい。先日、草むらに「花あやめ」を見つけた。雨上がりのあやめは特にきれい。Img_0273

そうそう、中国人の林先生に 、分らなかった 漢方の文字を聞いてみた。

「私、日本の文字よくわからな~い。これ日本語でなんと読むでしょね。」「えぇ、何と読むのでしょうか?」 私の方から質問しているのに逆に質問されてしまった。

「あぁ! もしかしたら、 か、ですか?」と先生。 「あぁ、そうですか。 か、ですか~」と私。 

今度は先生に聞かれた。 「上の字は日本語で何と読みますか?」 「上はつばめです。え~っと、えんとも読みます」 「あぁ、そう」 これでやっと分った。「燕窩 」(えんか)ということが。な~んだ。ちゃんと辞書にも載っているではないか。随分回り道をして「窩」に辿り着いた。燕のようなまんまるい目をした先生だ。

あのブログのあと、「燕の<す>ではないかしら?」と、すぐ裏情報でヒントを下さったyumiさん、ありがとう♪ すご~い!

燕の巣は高級中華料理に使われるとは知っていたが、正式には「燕窩」ということも分った。調べてみると、中国、タイ、ベトナムの南沿岸の絶壁に、あまつばめの一種が、海草を食べた唾液でかためて作る巣だそうな。高級滋養栄養品。吐血、気管支炎等に効くとある。みずみずしいお肌も保つそうで、いいことずくめ。もしかして私の体質改善の薬にも入っているのかしら??Img_0269  

花あやめ昨日の恋はそれつきり

                     仙田洋子

花あやめ:花菖蒲や杜若は水辺に咲き、花あやめは陸生。

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