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2007年4月23日 (月)

蝶番

毎年、4月になると必ず潮干狩に出かける相棒Y。近所にも好きな仲間がいて良いレクレ-ション。行き先は横浜金沢八景「海の公園」。味噌汁の外、茹でて剥き身にして浅蜊飯を作る。これがもう滅法美味しくて癖になる。深川飯なんて目ではない。だから毎年出かけてしまうのだ。私は行かない。太古より狩をするのは男に決っている。?070421_073002_4

蝶番とは入れ物の蓋や家屋の開き戸に用いられている金具のこと。貝の蓋は蝶番のようなもので二枚が繫がっている。私はずっと「蝶番」の語源はこの貝の繋ぎの部分から来ているに違いないと思っていた。貝が開けば丁度、蝶の形のようだし。ところが「蝶番」の実際の語源は字の通り「蝶のつがい」から来ていて、とまっている雄蝶、雌蝶に見立てたとある。でも、しかし、その蝶番を最初に思いついた人は何から発想したのだろう、と思うと、やっぱり貝を見て蝶番を考え出したのではないか等と思ってしまう。真偽のほどはともかくとして貝の蓋の「蝶番」は強力。閉まったら最後手では絶対開けられぬ。誰もいない静かな午後や真夜中は少し開いて思いきり舌を出して万歳をする。勿論、万歳をしたあとの貝が断然美味しい。

P4210096_4 貝をたくさん掘ったり、頂いたりしたときは<夜空へ>の「アサリ飯」を思い出して下さ~い。

アサリは一年で今が一番美味しいんです。

<アサリ飯>の作り方はこちら♪♪♪♪♪♪♪

江戸前のアサリは模様が美しいのが特徴ですって♪

東京湾で獲れたものを江戸前と言いますが、勿論、、写真のアサリは江戸前。二つと同じ模様のないアサリ!

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