あの時のビール   オリックス・ブルーウェーヴ 1995年

 

★★★★★★★★★★


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先月の3月21日、
米大リーグのイチロー選手(45歳)が現役を引退した。

衝撃的なニュースはしばらくマスコミを揺るがし続けた。

イチローさんがまだ日本の

オリックス・ブルーウェーヴの選手だった頃、

995年、神戸に本拠地を置くチームは

オリックスとなってからのパ・リーグ初優勝を飾ったのだった。

その時の優勝記念ビールがこれ。

このビールは買ったのではなく関係者の方に戴いたもの。

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イチローさんの引退ニュースを知って、

ふと思い出したこのビール。

確か三本セットだった。

家の何処かに眠っているはず。

書棚の奥や押入れのダンボールを探して開いて探して開いて

数日後にやっと出てきた。あった!

これお宝?(笑)

缶の裏に9509 下A‘‘ TD とある。

1995年、オリックスは

がんばろうKOBE」を

合言葉にシーズンを戦った。

この年が始まったばかりの1月17日に、

本拠地を置く神戸が阪神・淡路大震災で被災したのだった。

そして優勝。

イチロー青年21才の時。

 

 

 

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2019年3月25日 (月)

鶺鴒(せきれい)君の水浴び

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鶺鴒、これは白鶺鴒だと思う。
近所に流れている「せせらぎ」は人口の川。
商店街のメーンストリートを流れている。
40年も経つと町にも人にも慣れた鶺鴒は
警戒することもなく一心不乱に水浴びをする。
「わあ、きれい!」写した数枚の内の
一枚の写真が捉えた瞬間。

有難う!鶺鴒君!!

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2019年3月21日 (木)

チューリップの名は?

花屋のチューリップが10本づつ束になって、

「私を買って~」と叫んでいる。

開いたときの未知の姿容を

Dsc_0631見てみたいと思った、

八重のチューリップを選んだ。

「牡丹のように美しく

ひらきますよ」という花屋さんの

言葉を信じて。

二つの壺に活けて、一つを玄関に。

前を通る度に見とれてしまう。

このチューリップにして良かった。

あらら、チューリップの花の名を

聞くのをうっかりした。

何という名のチューリップなんだろう?

 

(数日間のココログの工事あと、記事の追加を試みましたらトップの記事が

本日(3/21)付になってしまいました。ご了承下さいませ。)

 

 

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2019年3月15日 (金)

こんな感じです。「サバサラ」

「サバ缶」使ってすっごく簡単な「サバサラ」。

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新玉葱とキウリと、干しぶどうと松の実の素敵なハーモニー。

パンにもご飯にもバッチリです。見た目は今一ですけど・・・。

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2019年2月28日 (木)

サバ缶

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厚ぼったい美術本の様な立派な料理本はもう買わないと決めて、

処分したのに又いつの間にか料理誌が溜まっている。

年齢と共に食べる物も制限しなくてはいけない食品、

積極的に摂らなくてはならない食品、

栄養は摂れて体重を減らすには・・・なんて、家族の一人が

現実に迫られている部分もある。

今、中高年に完全栄養食品として、サバ缶が流行している。

今まで食べたこと無かったサバ缶。

ご近所さんにエレベーターの中で鯖缶一つ貰ったのが数カ月前。

しばらくどうしたものか悩んで、取り敢えず「サバ缶おつまみ」という本を買った。

本を捲ると、とってもお洒落な料理。見ていてそそられる。

でもまだこの本のメニューには挑戦していない。

結局私の考案した「サバサラ」が家族に好評なので、

時々作っている。

私の「サバサラ」は「サバ缶」。「新玉葱」の薄切り。キューリの輪切り(薄切り)。

「干し葡萄」。あれば「松の実」も。

これらをマヨネーズで和えるだけ。

サバ缶の汁はお味噌汁に入れて使い切る。 (常識)
    

…多分、既に皆さま作っていらっしゃるDsc_0619

のかも。?? あまりにもカンタン過ぎて恥ずかしい!

サラダはこの次写真にアップしたいと思います。


 

           (月に一度、Tさんのフラワーアレンジメント→)

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2019年2月22日 (金)

河津桜

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町内の「河津桜」が満開と聞いて観に行った。
なるほど色が鮮やかで中々華やか。

この様な桜が町や河原を埋め尽くしたらさぞ美しいことだろう。
静岡県河津町には毎年100万人もの花見客が訪れるという。

早々と咲くこの「河津桜」は
うちの町内にはたった一本であるが存在感あり。

今日の午後は春の日射も明るく、
久しぶりに近所の商店街を楽しんだ。
先ずノートを買って、野菜を買って、最後に化粧品。

あの化粧品コーナーの椅子に座って、
美容師さんの説明とセールスを聞いていたら、
ついつい予定外のものを買ったりして・・・。
きらきら光るマニキュアも、やっぱり春だなーと思う。

今日買ったノートのタイトルは
「SAMAZAMA NA KOTO」とした。??

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2019年1月28日 (月)

日々の買物

Dsc_0573ここ20年近く毎日のほとんどの買物は夫、Yの担当だった。私はYの買物に少し補充する位の軽い買物を時々やれば済んでいた。 

何となくいつかは私に交替しなくては・・・と思っていたのだが、その時はいきなりやって来た。 

今年から「僕はもう引退」とYが突然言い出したのだった。

私は「長い間ご苦労様でした」と言うより他無かった。

近くに大手のスーパーがあるけれど、どうしても生鮮食品はYが今まで通っていた店まで足を延ばしたい。

という訳で、私は今年に入って一日置き位に慣れない買物を頑張ってやっている次第。

これ、何十歳の手習い?

この処、天候もよろしくて、運動を兼ねて、何だか新鮮な生活気分で買物を必死で楽しんではいるけれど。

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でもでも一体何歳までお買物って出来るのでしょう。                                      私の残り時間は少ない様な気が致しますが・・・。 

今日の一品 *独活のきんぴら

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2019年1月18日 (金)

桜消ゆ

やや!これはな、何と・・・・。桜の木の切り株。

此処の桜並木は皆、古木。多分樹齢50年近く経っているのでは・・・。

私が「セブンイレブン」へ行く時通る近道の桜並木。

伐られた桜の切り株はまるでヒトデのような形。

切株は円いとは限らないことを教えてくれるこの切り株。

何処も虫が喰っていない、きれいな黄金色である。

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初めて目にした桜の木の断面の美しさに見とれてしまった。

一本伐られたという事は次々に伐られて行くということ?

そう言えば、先日、「街」新年俳句相撲に出かける時、

工事の人たちと車を見かけた記憶が蘇る。

こういう事だったのか・・・・。もうすぐ桜の春が来るというのに・・・。

町内の片隅にも新旧交替がある。そして新しき時代へ。

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2019年1月15日 (火)

どんど          ⊷ 炎の先端 ⊷

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どんど。左義長。どんど焚く。注連焚く。吉書揚。

町内では「どんど焼き」と言う。

毎年、夫が玄関の注連飾りと鏡餅のお飾りと屠蘇の空袋を持って

出かけていたが、今年は私の役目になった。

受付の担当の役員の方に持参したものを差し出すと

一応点検される。偶に燃えない「物」が入っているのだろうか。

どんどが始まって既に30分ほど経っていて、

法被を着た子供達の太鼓の音に煽られて

物凄い炎が立ち昇っている。

あの中にお餅や薩摩芋も焼かれているのかしら。

幼かった頃はそんな事もあったような無かったような。

こんなに良く晴れた日のどんど焼きも珍しい。

炎の先端が冬日の中へ鎔けて行く。

もう春がすぐそこにって感じがするけれど、

まだまだ厳冬はこれから・・・。

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2019年1月11日 (金)

冬の遊水地     -薄氷 -


「氷が全面に張ってるよ」と夫が言ったのは昨日のこと。

その言葉にそそられて、珍しく歩きたくなった。

残念!! 
「薄氷」は夜の冷え込みの置き土産のようなもの。

今朝の横浜地方は暖かく、枯蘆の間のわずかな水面に

青い空が映っているだけ。

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遊水地はこの地域の人々のウォーキングの恰好の場所。

夫は嘗てはこの池を一日10周ものウォーキングに勤しんでいた。

年月とは恐ろしい。

最近は「今日は2周歩いた!・・・」と嬉しそうな顔の日もあるが、

大体1周ほどらしい。それでも欠かさず歩いている。

私も歩くとすれば2周位が限度ではないかと思う。今日は1周のみだった・・・・。

一緒に元気に歩いた20年前が幻のように蘇る。

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