2018年4月11日 (水)

花きゃべつ

葉牡丹?花キャベツ?

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うちの「葉牡丹」は一般的なお行儀の良い、牡丹のような

葉牡丹には育たず、葉が異様にひらひら育って、

その内に茎がずんずん伸びて、菜の花に似た黄色い花になって

春を謳歌している。

何しろあまりにも菜の花に似ているのにはびっくり。

どうもこの花、葉牡丹の仲間でも「花きゃべつ」というものらしい。

近所の見事な葉牡丹を観た者には複雑な心境。

もう一度今年の秋には種を撒いて「葉牡丹」を真剣に育ててみようかな。

季節は既に物凄いスピードで初夏に向かっている。

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2018年3月30日 (金)

さくら さくら

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土曜、日曜の明日明後日が町内の花見本番になりそう。

風もなくこんなに長く満開の桜を見ることが出来る年は珍しい。

さくら、さくら今年も有難う。

日米の野球も開幕した。いよいよ春本番です。

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2018年3月28日 (水)

一番近い近所の桜    2018

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今年の桜の季節までの時間の長かったこと。

やっと開きました。一番近い近所の桜をご紹介します。

エレベーターを一気に降りて目の前の桜です。部屋から二分かな?

真っ白なのですが山桜ではありません。??

今日明日が見頃ですので今日の予定はこのあと、

我々も弁当持参の花見見物です。

よその町から見に来る人も大勢いますし、近所の人と出会ったり、

中々の賑わいです。

この先の歩道橋を渡るとわが町の桜の名所が一望出来ます。

では、そろそろ・・・。

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2018年3月 3日 (土)

吊るし雛

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何かと言えば「五目寿司」という我家。

正月に作った残りの具が冷凍してあって、今日は簡単に出来た。

海老の変りに島根から送って来た蒲鉾を薄く切って、廻りに白く飾った。

シンプルだけど、うふふの味。

幸福の木に「吊るし雛」を飾ると、ぐっと雛祭りめいて来る。

何でもお手製っていいな。・・・と思った瞬間。春が来た。



陶器の雛様も吊るし雛もこの画像、作者は見て下さったかしら??

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2018年3月 2日 (金)

雛祭前夜


             ひそ!ひそ!ひそ! もうすぐ始まりそうよ。

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   さあさあ。清まして清まして・・・。これで決まり。
   明日の本番もこのままよ!!          (陶器雛)

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ややっ!なんという速さ。

明日は雛祭。今夜は前夜祭の十五夜。


1月末から二月の間ずーっと私の体に風邪という魔物が棲みついて、ふらふらと過ごしてしまった。

耳までおかしくなって先日耳鼻科へ行った処、鼻から耳の方へ良からぬものが流れ込み、耳の聞こえを悪くしているとのこと。物音が遠くなったのはその性だった。ほんと不安だった。今もそう。

でも、薬を三種貰って、一週間から人に依っては一ヶ月位で治ると言われて、今はひたすらその言葉を信じて薬を真面目に飲み続けている。

ほんとに治るのかしら?

明日は雛祭だというのに・・・。

インフルでは無くても油断禁物です。まだまだ寒い日もやって来ます。
お大事に日々お過ごし下さいませ。

 

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2018年2月22日 (木)

合歓の花

    
       合歓の花君と別れてうろつくよ 
    

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俳人、金子兜太氏がご逝去された。(20日夜、98歳)

昨日はテーブルに
     句集『金子兜太 自選自解 99句』 (平成24年出版)を
     置いたまま何度も何度も捲った。

 前にも書いたことがあるけれど、「合歓の花」の句は何度読んでも心が震える。

99句の全てが兜太氏ご自筆の著。ご自分の俳句を書くときも毛筆が一番馴染み易い・・・と「あとがき」にある。

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2018年1月23日 (火)

横浜の初雪

昨日、午前11時頃から降り出して、どんどん本降りになって、
夜中は何時頃まで降ったのだろう。

今朝、目覚めたらこの通り、銀世界。
黒い道がバス通りである。バスは動いているんだな。

枯野の原っぱは雪野原。
箱根や富士や大山は見えない。

初雪でドカ雪は珍しい。
雪国の人には申し訳ないけれど、何かうれしい。

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夕方の4時頃。
真っ白な雪に真赤な花びらがまるで血痕のように鮮やかに。
冷たいとは知らずに落ちた椿だな。

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予約していた鶴見の歯科まで出掛けたが、その間、歩道はまんべんなく雪掻きがなされ、滑って転ぶこともなく、つくづく有難く思いながら帰って来た。

長崎の友人から雪見舞いの電話が入ってなつかしかった。
うれしかった。

簡単ですが本日の「雪のストーリー」です。

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2018年1月13日 (土)

葉牡丹の薹   ー 朝日と夕日 -

Dsc_0020          こんなに背の高い「葉牡丹」は初めて!
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珍しくて毎日見にゆく。

朝と夕方カメラを向けた。
朝日は幻想的に夕方は夕日を浴びて華やか・・・
なのに何処か淋しそう。

これ、葉牡丹の薹なのですね。
薹の途中に紅い葉牡丹の子がびっしり。
見れば見るほど謎めいて不思議不思議です!

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2018年1月 8日 (月)

世界最大砂時計   - 砂暦 (すなごよみ)-

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           「大砂時計」(上) とその下のレプリカ。

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年が変わってふっと思い出した。「仁摩サンドミュージアム」。
あの天井の「一年計砂時計」のこと。
1屯の砂を一年かけて落す世界最大の砂時計。

「砂暦」と名付けられている。

一年で砂が落ち切るということは、
私がここへ行ったのは去年の7月の始め頃だったから
丁度砂の半分超が下へ落ちた頃。

去年の大晦日に全部落ち切って
又新たに落ち始めて今年は8日。

ひたすらに又一年・・・である。

島根県大田市にある「仁摩サンドミュージアム」は
砂、砂、砂の博物館。
あの日、館内は団体客も無くひっそりと静かだった。

サンプルの鳴き砂も全国の砂の見本も静まり返っていた。
それにしても人の訪れない日の砂の博物館は淋しい。

わざわざ行くのは大変だけど、私のように序にという感じで

ちょっと覗いてみるのはいいかも。
身も心も砂に洗われて。
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2018年1月 1日 (月)

初笑い

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                あけましておめでとうございます

              本年もどうぞよろしくお願い致します

                          
            この「お獅子」何時見ても笑ってしまう。                            
          陶器とは思えないほど重ね餅はリアル。                Dsc_1153
          小さい陶器ってあたたかい。
                         (高さ8cm)
 

          今年はもっとミニ吟行が出来たら
          いいな。
          去年は鶴見の歯医者へ通院した折、
          駅前の商店街にすっかり親しくなった。       

          寺や石屋、鍵屋のある町を歩くと、
          今迄とは違う句が出来たりして、だんだん
          歯医者へ行くのが楽しみになったりもした。

          日頃から吟行ではあまり寺や神社へは
          行かない。・・・なので逆に新鮮な町に感じたの
          かも知れない。鶴見には大伽藍總持寺もある。
          
          よその町のスーパーの食品売場に詳しくなったり
          するのも楽しい。
          今年は一体どんな年になるのでしょう??

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